たまにする浪費で幸せを買ってみること【30代独身のお金の使い方】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

たまに旅をしたりしますと、お金を使うものですよね。

せいじは普段から節制しているのだから、旅の時もお金を使いたがらないのでは?

と思われがちですが、半分正解ですね笑。

僕は旅に出たら、結構普通にお金を使います。

ただし、豪遊というわけではありません。

今日は僕のお金の使い方について、改めて書いていきます。

30代独身でもお金は謙虚に使ってゆく。ただし、必要ならその時は出し惜しみしないこと。

その時のために普段から節制

逆説的に聞こえるかもしれませんが、

いざという時につけるように

と思って、僕は普段から節約を心がけています。

例えば普段から毎日、何千円も使って、

  • 外食
  • 買い物
  • サブスク

などしまくってしまっていては、いざという時に、

普段からお金を使っちゃってるから…

と、大事なところでケチくさくなってしまいます。

それ自体を悪いと言っているのではなくて、

そうなるんだったら、普段からちゃんと考えて使ったら?

と思うわけです。(自分への戒めでもあります)

去年はあまり貯金がなくて、旅行先でも楽しめないことがありました。

今は毎日の生活をカツカツにすることで笑、

よし!じゃあ友人と会う時くらいはスイーツを食べたり、居酒屋で飲み食いしたりしよう!

と思っているのです。

毎日豪遊していたい!

という人もいるかもしれませんが、僕のように一般人である限りは、

  1. 生活を変えるか
  2. めちゃくちゃ稼ぐか

しかありません。

あまりにも「楽(らく)をしたい」と言われましても、「それは無理だ」と言わざるを得ません。

その場合は、自分なりに「働くこと/なぜ働くのか」などに関して、考えておく必要がありますね。

でも実は、僕は公務員の時から同じようにお金を使っていました。

  1. 月から金まで働き
  2. 土日で少し旅やサウナなどに出かける

というように。

どんなに稼ごうが、やはり “普段は” 身の丈に合った生活をすべきです。

よく考えて、予算を組んでいきましょう。

普段生活から、自分の身の丈に合った生活をしておこう。そうすることで、ここぞという時にお金を使いたいように使えるのだ。

旅先でのお金の使い方

さて、先日は京都の天橋立まで行ってきました。

自分でも驚くほどに、お金のことは気にしていませんでしたね笑。

え?そんな何万円も使ったってこと?!

いえいえ笑。

確かに関東から京都、天橋立までの交通費だけでも、往復で3〜4万円はかかりました。

ホテル代も9千円ほどかかりましたしね。(安く済ませました!)

また、お土産代も行き帰りで数千円かけ、他にも、

  • レンタサイクル
  • ロープウェイ代
  • 友人とのご飯やお酒代

などですから、ぶっちゃけて言えば「数千円」くらいしか使っていません。

別に「節約したこと」を自慢しているわけではなくて、

普段は数十円、数百円単位でやっているのだから、今日くらいは数千円使っても問題ない

と思っているだけです。

友人と飲もうと思ったら、それだけでも数千円〜1万円ほどかかるのですから、意外にも現地で使っているお金とは、言うほど高額でもないのです。

大切なことは、友人との付き合いの時に、

  1. 豪遊はしなくても
  2. ちょっと遊ぶくらいなら気にしない

と思えることが、自分にとってはノーストレスだという認識があるかどうかということ。

みなさんの稼ぎにもよると思いますが、僕がもうちょっとお金を持っていた教員時代と比べてみても、同じようなお金の使い方をしていましたね。

多少ホテル代を高くして、いいホテルに泊まっていたかもしれませんが。

それでも、

2〜3万円のホテルに泊まるくらいなら、もっと安いほうがいい

と思っていましたね。

所詮、そんなものです笑。

僕は毎回、

  • 交通費
  • ホテル代

には数万をかけてしまいますが(と言うよりかかってしまう)、それ以上はあまり贅沢しません。

これは、現地に行っても普段の生活と変わらないものを求めているからでしょうね。

それでも、ご当地で食べるご飯や、友人とスイーツを買ってしまうことなどは、ストレスのない楽しい時間です。

みなさんは、どうお金を使っていますか?

僕は旅先でも、友人と外食をしたり、ちょっとした観光費を払うくらいだ。普段の節制した生活が、効いている部分もある。

幸せを買え

僕が京都に行って思ったこととは、

やっぱり、豪勢なことをすることが、幸せに直結するのではないのだな

ということでした。

これもまた、強がっているというわけではありません笑。

そもそも僕は「プロの市民/庶民」ですので、あまり豪華な経験をしたことがないのです。

教員時代は、たまにちょっと贅沢をしていた時代もありましたが、

なんだかそれで得られるほど、価値が高いとは思わないなぁ…

と感じるようになったのです。

「高い価値」を提供しているサービスを、否定しているわけではありません。

ただやはり、「身の丈に合った贅沢さ」が僕なりにもあるんですよね。

価格ではなく、価値で判断しろ

と、大富豪の方々に言われたように、

僕は僕なりの「感じられる幸せ」があるのだ

と考えるようになりました。

それから、

  • 贅沢をしている人
  • 見栄を張っている人
  • マウントをとってくる人

に対する感情がなくなってしまいました。

そんなことよりも、

僕は僕なりにできることをして、その中でみんなと一緒に楽しめればそれでいい

と、社会資本のほうをもっと大事にするようになったのですね。

これができている限り、僕は十分幸せを買うことができていると思うのです。

そのための旅でもありましたし、友人たちとワイワイしながらご飯を食べたり、惣菜を買ってきてゲストハウスで話をしている時が、とても楽しかったですね。

旅以外でも、よく僕は友人たちと会食をするのですが、その時が一番、

幸せにお金を使っているなぁ

と思うのです。

もしかしたら、読者の方には、

高いお金を払えば払うほど、いいサービスが得られるんだろ?!

と思っている方もいるんじゃないでしょうかね。

もちろん、多少なりとも比例するとは思いますが、僕はあまり信じてはいません笑。

それが、

  • 友人のため
  • 家族のため

であるならば、また話は変わってきますけどね。

適切に幸せを買ってゆくためには、「自分が何に幸せを感じるのか」を突き詰めておかなければなりません。

僕みたいな庶民からすれば、

なんてことはない。ただ友人家族と一緒にご飯を食べられれば幸せだ

と思っていますね。

幸せの買い方は人それぞれだ。しかし、お金が全てだと思っている人は要注意。もう一度、自分にとっての幸せを考えてみよう。

おわりに

いつも旅をする時には、

張り切って散財しよう!

と思うのですが、言うほど豪遊はしません。

しかし実は、世の中のお金持ちたちほど、「自分が価値を感じないところ」にはお金を投じないようです。

それだけ、自分にとっての幸せを理解しているのでしょうね。

僕はリッチマンではありませんが笑、自分なりに出した答えに満足していますし、

これが最適解だろ

とすら思っています。

みなさんにとっての幸せとはなんですか。

それではまた!

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