こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕はここ数年、自分なりにはあまり、
- 不機嫌
- ネガティブ
になった記憶がありません。
と考えてみた時に、
- そもそもストレスを溜めない
- イライラしている自分を見せるのがダサい
と思っていることがわかったからでした。
今日は「僕が不機嫌にならないためにしていること」について、書いていきます。
ストレスから逃げろ!

まず、「ストレスを溜めない」というスタートラインに立つことは、とても大事なことです。
はい。
僕もそう思っていました。
しかし、実際はそうでもありません。
むしろ、”自ら” そういう場に行っている人が多い。
自分から「ストレスのほうに寄せている(=無意識のうちに寄っている)」のです。
僕の場合は、「職場」にストレスがありました。
と考え始めますと、「働き方そのもの」に違和感を覚えていたことに気が付きました。
給与が良かったものの、その裏返しとして「縛り」が相当強かったのですね。
もちろん、
- 給与が高くて
- 自由な職場で
- なおかつ、やりがいがある
なんてこともあるかと思います。
でもそうでないのであれば、「より良い環境を求めて」動くのは、ごく自然なことです。
リンク
- 時間の縛り
- 同僚との摩擦
- 裁量権のなさ
など、学校現場で改善できることはまだまだありました。
それから退職をして、
という気持ちを持ち、自分で自分の人生をカスタマイズすることにしたのです。
結果、めちゃくちゃ大変になりましたけどね笑。
それでも、今のこの「毎日超大変」な状態のほうが笑、学校教員時代よりも自由度が高く、気に入っています。
いつも書くことですが、別にどちらが良いとか悪いとか、そういうことを言いたいわけではありません。
ただ、そもそも論として僕が、
「ストレスを溜めていた ≒ 自らそういう環境にいた」
という前提に立っていたこと。
そしてそこから、ライフスタイルそれ自体を変えることが必要だったということに、改めて気がついたということです。
イライラは見せない

特に20代の頃と比べてみますと、
と思い返しています笑。
しかし年齢を重ねるにつれて、
と思うようになりました。
これはもちろん、
- 人と意見交換している時
- はっきりと言って伝える時
に、「強い口調で言うこと」とは意味が違います。
精神的にイライラして周りに当たるような、”そんな感じの状態” がよろしくないということですね。
みなさんも、「大の大人」がイライラしているのを見たら、
と、ちょっとイヤな気分になるはずです。
僕が思うに、そういう状態になってしまう人とは、自分の感情をコントロールできていないのかなと思っています。
それに、
いう態度をとっている、ということですからね。
これって、かなり自分勝手じゃないですか?
見ていてよっぽどイタいですし、僕自身がこういう態度を出してしまっていたら、自分に失望してしまいます。
- イライラしてしまって
- 意識的/無意識的に態度に出すこと
これがここ数年での、僕のNG行動です。
とはいえ、失敗した時やうまくいかなかった時に、
と思ってしまうこともあります。
その際は「いかんいかん」と、気持ちを改めるようにしていますね。
大変な時期があるのは、みんな一緒です。
と言われますと、確かにそれが不健康に繋がるということもあります。
ただ、それは結局グチを吐くことと一緒のこと。
自分の悩みやイライラを聞いてくれるほど、「器の大きい人(=あるいはそれくらいの深い仲の人)」と話すくらいがいいでしょう。
自分で解決できない時もあると思いますから、そういう時は「周りに当たる/イライラを見せる」のではなくて、一度落ち着いて対処していきましょうね。
一度書き出してみる

僕が2011年にTwitter(現X)を始めた当初は、
と、不平や不満を吐き出す場所なのだと、勘違いをして投稿していました。
しかしここで逆に、効果的な「イライラ解消法」を見つけたのも事実です。
それは、「一度書き出してみた」ときのことでした。
まず、下書きとして「自分がイラッとしてしまったこと」を、衝動的に書いていました。
とね笑。
いざポストしようと思いますと、なんだかんだで誤字脱字や内容を確認することになります。
と思うようになったのです。
これは衝撃的でしたね。
全然「投稿したい」という気持ちにはなりませんでした。
Xの面白いところは、
「自己満足で投稿したポストなんて、誰も見やしない」
という点。
そう思うのであれば、一度書いてみるといいです。
やってみればわかりますが、投稿しようとした際に、本当に「バカらしく」なるのです。
と。
もちろん、世の中の理不尽に対して問題提起をすることは、また違う話です。
- 税金が高い
- 政府は国民を見ていない
などは、グチでもイライラでもなく、現政策の問題点の指摘ですからね。
要は、
ということ。
それどころか、その人自身の信頼を落とすことにもなりかねません。
とね。
だから、まずは自分のイライラを書き出してみること。
そうしますと、だんだんと時間もかかってきて、
と、冷静さを取り戻せるようにもなります。
誰にも見せず、その下書きを破棄すればいいだけのこと。
「あぁイライラする!」と思ったら、まずは書き出してみることをオススメしますね。
おわりに
- イライラしない
- その感情を人に見せない
- どうしてもという場合は書き出してみる
こうした2〜3段階のプロセスを経ておきますと、なかなかイライラすることもなくなってきます。
「イライラ」を大の大人が、しかも男である僕が見せていたら、
と思われてしまいますからね。
気をつけていきましょう。
それではまた!
