日本人が世界と繋がるためにできること【多言語学習をしていた利点】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、中国の生徒さんとお話をしました。

アジア系の生徒さんが来ることはよくありますので、以前にもそういうことはありました。

今回も、

  • 日本の現状
  • 中国との関係

などを話し、楽しく会話をしました。

政治の話をしますと、

いつもこうやって市民が巻き込まれるんだよなぁ…

と思います。

現在ではYouTubeで各地の様子が見られるように、日本に対して好意的な方は多いのに、

〇〇出身だからイヤだ

みたいに括られてしまうことがあります。

今日は、「言語を学んでいたことで経験したこと」について書いていきます。

話をしてみると、意外にも世界には偏見がないことがわかった。相手のことを学ぼう一歩踏み出すだけで、世界の見え方は変わってくる。

犠牲になるのはいつも市民

政治の勉強をしていますと、日本人がいかに政府に洗脳されてきたが、ようやくわかってきました。

僕はよく言語系や vlog などの動画を見ますが、日本人が普通に他の国の方々と交流している姿も見ます。

“政府” が勝手に偏見を国民に植え付け、

この国出身の人は、全員ダメ。危ない

などと決めつけて報道することがあります。

日本人にもいろんな人がいますし、他国の国民性も一括りにはできません。

アメリカ人から聞いた言葉が特に面白くて、

あのな。アメリカ人が全員陽気なパリピだと思うなよ!笑

と言われたことを、今でも覚えています笑。

僕ら自身も、時と場合によってキャラクターや話し方を変えるように、なんでもかんでも「この人はこう」と決めつけることはできないものです。

僕らが持っていた「偏見」とは、真実ではないことのほうが多いということ。

世の中とは、そんなにシンプルではありません。

テレビや報道を鵜呑みにするのではなく、僕らは、

  • 自分の目で
  • 自分の体で

その事実と向き合っていく必要があります。

ただただ「政府のせい」にするのではなく、現代の情報社会であれば、ネットからいろんな情報を得られますから、自ら調べるべきです。

市民、国民が賢ければ、凝り固まった偏見に支配されることはありませんから。

政府によるプロパガンダで、勝手に偏見を持っている人は多い。現代であれば、いろんな情報を取りに行けるのだ。

言語学習をしていて良かったこと

僕は現在、5言語を学んでいます。

「こんにちは」ならわかるよ!

というレベルではもちろんしゃべれませんので笑、ちゃんと「勉強」しています。

中国の方としゃべっている時に良かったことは、「ちょっと中国語を使えた」ことでした。

まだまだ話せるレベルではありませんが、

知っている単語なら、積極的に使ってみよう

という態度を示しますと、

おー!中国語、知ってるんですね!

と言ってもらえるのです。

言語は文化でもありますから、

「言語学習をしている = その国に興味がある

ということを意味します。

僕ら日本人だって、外国の方々から、

アニメ好きです!日本語ちょっとわかります

と言われたら、めちゃくちゃ嬉しいですよね。

逆もまた然り、です。

僕は興味本位で言語学習をしていますが、少しでも学ぶことは、新しい扉を開くことになるのだなと、改めて感じた瞬間となりました。

ちょっとでも学ぼうとすれば、そこから徐々に深い部分へと到達できる

そう感じました。

言語学習に限らず、何においても「学び」は大事だということ。

  • 政治でも
  • 投資でも
  • 言語でも

僕が学んできたこととは、

  • プロフェッショナルから
  • ちょっと毛が生えた程度のことまで

様々なレベルのものでした。

それでも、「」と「」では全然意味が違ってきます。

こういう瞬間を迎えますと、

あぁ、やっぱり勉強しておいて良かったな

と思うわけですね。

世界一周をしていた時は、

もっと勉強しておけば…!

と思っていたものでした。

後悔しないために僕は毎日勉強していましたが、少しずつその成果が表れてきました。

ちょっとしたことでもいい。

知ろうとすれば、

今までなんて無知だったのだろう?

ということがわかりますからね。

まずは勉強。

日々「学び」なのです

他言語を勉強するなど、自分の知らなかったことを知ろうとすることで、いろんな学びがある。だから少しでも勉強を始めていこう。

日本人としてできること

日本人は優秀です。

手前味噌ではなく、先人たちが築いてきたものの上に、僕らは「いさせてもらって」いるからです。

別に選民思想でも、差別主義者でもありません。

日本という国は、かなり特異な国であるということ。

多くの国を回ってきた僕だからこそ、はっきりと言うことができます。

そんな国に生まれた僕にできることとは、一体なんだろう?

そして先日に気づいたことは、日本人の「国民性」でした。

  1. 世界中で人気なのに
  2. 調子に乗ることなく謙虚である

あくまで「全体観」でしかないのかもしれませんが、僕はそう思っています。

世界を平和に!

とまでは言えませんが、多くの日本人が海外で活躍し、日本のいい印象を与えてくれています。

日本では様々なことを学べますし、インフラがしっかりと整っています。

僕も多言語を学んでいますが、ちょっと本屋に行けば大抵の情報は手に入りますし、今ではAmazonで頼めば何でも届く時代です。

だから、

  1. この国民性のまま
  2. 様々なことを学ぶこと

これがいいのではないのかなと。

いつまでも何も学ぼうとせず、

誰々が〇〇と言っているから〜

と、

今の自分の生活だけ良ければそれでいい
別に国が、他人がどうなろうがどうでもいい

と思っているようでは、僕らの生活は全体的に良くなっていきません。

かと言って、余裕もない日本国民が外国人を養えるわけでもありません。

世界平和を謳うのは簡単ですが、リアルはもっと厳しい。

ちょっと隣を見れば、今にも倒れそうな人だって、日本にはたくさんいます。

  1. 勉強を続け
  2. まずは自立し
  3. その上で多方面に意識を向けること

ですね。

少し勉強して世界を広げるだけでも、日本人にはいろんなアドバンテージがあります。

偉ぶるわけではなく、僕ら日本人だからこそできることを、やっていきましょう。

日本人は特異な人種だ。この国自体が、何かを学ぶには最高のプラットフォームなのだ。新しいことを学び、知って、様々な場所で活躍していこう。

おわりに

僕は英語を通じて、いろんな人と繋がることができています。

こんな自分を、何十年も前の僕は想像してもいませんでした。

ある意味、

  1. 勉強をすればするほど
  2. 目の前の視界は開けてくる

そのような経験をしてきましたね。

  • 世界一周でも
  • 言語学習でも

新しいビジネスでも、いろんな人と交流するのでもいい。

学び、挑戦していきましょう。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました