前進するには目の前のことをこなせばいい【時間をかけトータルで見る】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

以前、

自分は調子に乗っていないか?

という記事を書きました。

逆に落ち込んでいる時も、僕はこう思うようにしています。

落ち込んでいること、うまくいかないことを理由にして、ダラけていないか?

と。

人間、いろいろある時期はありますよね。

そんな時、なかなか自分のやるべきことに集中できないものです。

すると、何もかもが進まなくなってしまいます。

そんな時、僕はどうしているだろうか?

今日は「自分の人生を前に進めること」について書いていきます。

自分のやるべきことに集中するために、深く考え、整理がついたらまた歩き出すのだ。

時間をかけてもいい

生徒さんから質問が来ました。

ツラいことがあったら、どうやって先生は乗り越えますか?

と。

僕が思っていることとは、

そんな簡単に、傷なんて癒えない

ということです。

人によっては時間がかかるでしょうし、なんなら一生ついて回る記憶や体験だってあります。

僕にも忘れられない経験はありますし、苦くてツラい過去もあります。

だから僕は、それらを「受け入れるしかない」と思っています。

  1. 無理して忘れることはできない
  2. 時間が経ったら多少は和らぐ程度

のものだと思っているのです。

だったら、もう仕方ないじゃない?

と。

そうして時間をかけてゆく中で、

  1. 自分のペースを保ちながら
  2. やるべきことをやる

これしか方法はありません。

特効薬なんてありませんし、過去は変えられないものです。

少しずつ癒していく以外に、何か方法があるでしょうか。

僕は心理カウンセラーでも医者でもありませんから、個人的な経験談から助言することしかできませんが、あながち間違っていないと思っています。

どうしてもと言うのであれば「あえて他人に話すこと」は、精神衛生上いいことなのかなと。

自分で言語化しますと、

そっか。自分はこう思っていたのだな

と、改めて自分の「本当の気持ち」を理解することができますからね。

時間をかけて、

  • 咀嚼
  • 反芻

してみましょう。

徐々に自分の「ネガティブな気持ち」に寄り添うことができるようになり、最終的には受け入れられるようになりますから。

何かあったら、時間がかかるものだと認識しておこう。そんな簡単に、感情を切り離すことはできないのだ。

次へ進むのが最大の治療法

それでも僕は、よく聞かれます。

先生も大変だったのに、なぜすぐに切り替えることができたのか?

いえ笑。

僕も頭の中で、ずっと考えていることはたくさんあります。

それでも、ルーティンを休むことなく続けるのは、

むしろそれが、自己治療の一番の方法だ

と思っているからです。

特にこのブログでは、先述した「言語化」を行なうことができます。

毎日ブログと向き合うことで、

  1. グチを吐こうとせず
  2. 自分の中で思考を整理しながら
  3. 一般化して誰かの役に立つようにする

ことを意識しています。

こうして書いている間にも、

さっきはイライラしてたけど…
さっきは落ち込んでいたけれど…

と思うようになり、結果的に作業も終わらせつつ、思考の言語化もできています。

仮にブログがなかったとしても、僕はランニング中にたくさん考えてみたり、シャワーを浴びた後に、

今日も僕は、頑張れただろうか?

と、自問自答したりするようにしています。

何かがあっても、僕は前に進み続けている

この感覚を持てていることのほうが、一番後悔しない方法だと言えます。

落ち込んだ上に、その後何もできなかった…

という時期が続けば続くほど、さらに自己嫌悪に陥(おちい)ってしまいますからね。

ちょっと矛盾しているようにも聞こえますが、

  1. 時間をかけて課題に向き合いつつ
  2. いつも通りやるべきことをこなしてゆく

これに尽きます。

その中で、なんとなしに課題についての悩みも緩和されていき、また興味や関心が次の話題へと移っていきます。

先述した通り、過去に起こってしまったことは変えられませんし、ある程度は向き合っていかなければなりません。

だったら、前に進んでいるほうがいいんじゃない?

単純な発想かもしれませんが、僕が “すぐに切り替えているように見える” のは、「前に進むこと」をやめていないからなのかもしれませんね。

ツラいことや悲しいことがあっても、それでも前に進み続けることだ。それが結果的に、自分を救うことになる。

トータルで見る

人によっては、落ち込んだ際に、

なんか、ウダウダと考えている自分がイヤだ

と言う人もいます。

自分は集中できていない、と。

僕が思うに、「毎日パーフェクトを達成する」なんてことは、不可能だと思っています。

それでも、やるべきことを粗方(あらかた)やっておいて、

まぁ、上々だろう

と思える日になったのであれば、それはそれでいいのではないかな、と。

  • 落ち込んでいる日
  • うまくいかない日
こんな時でも、俺は/私はやったんだ

とね。

いわゆる「不調」の時に、どのようなパフォーマンスをしているのか、あるいはできたのか。

ここで初めて、みなさんの真価が問われることとなります。

  • 一日を通して
  • 一週間を通して
  • 一ヶ月を通して

後悔のない日々を、送ることができたのか、それともできなかったのか。

全体で見た時に、

まぁ、やり切ったほうだろう

と思えていれば大丈夫です。

思い返してみれば、ガムシャラにやっていた20代も、

あぁ、もうちょっと頑張れたな

と思ったものです。

そうした「後悔」がないように、僕は毎日積み上げることを胸に誓いました。

  • 雨の日も
  • 雪の日も
  • 落ち込んだ時も
  • 気分が乗らない時も

前に進むのです。

もちろん「体調が悪い日」は無理をしないようにしていますが、365日の中でそのような日はほとんどありません。

どこか一日で、もし仮に「何もできない日」があったとしたら、また次の日頑張ればいいのです。

一方でそれが繰り返されてきますと、”トータルで見たとしても” よろしくない結果となります。

だからやはり、できる限り立ち止まらないことです。

トータルを良くするには、(厳しいですが)”結局は” 毎日を頑張らなければなりませんからね笑。

一つずつ積み上げて行けば大丈夫です。

転んでも、そのまま這って進めばいい

そして最終的には、

まぁ、やり切った人生だったな

と言えるかどうか、ですね。

人生をトータルで見るのであれば、立ち止まってしまう時があってもいい。しかし逆に言えば、積み上げて行かなければならないのもまた事実。立ち止まった分、また歩き出していこう。

おわりに

人間、誰しもたくさん悩んで考えて、ストップしてしまうことはあります。

時間はかかりますし、できない自分に落ち込んだりすることもあります。

それでも僕は思うのです。

いいから前に進め、と

自分を押してやれるのは、他ならぬ自分です。

周りの人の助けもあるかと思いますが、やはり最後は自分。

そうやって進み続けている人たちが、世の中にはごまんといます。

みなさんはどうなりたいですか。

それではまた!

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