こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、友人たちと東京で飲んでいました。
と思っていたところ、まさかのJR遅延(数分)。
これにより、違う線との乗り換えがうまく行かず、僕は数駅手前の駅までしかたどり着けないという窮地に立たされました。
しかも台風でしたし、そこから僕の家までは歩きで3時間と表示されました。(Googleによる)
激しく雨も降っていましたし、いろいろと荷物を抱えていたため、
と思っていましたが、その数千円すら惜しく感じてしまいました。
結論、土砂降りの中、2時間歩き、家に到着することができました。
今日は「どんな状況でもルーティンを崩さない」という、頑固な男のお話をしていきます笑。
ツラいことは誰にでも降りかかる

雨の中30分くらい歩いて、すぐに後悔しました笑。
と笑。
雨の中歩いていた僕は、こう考えます。
と。
いえ、自分で選んだ選択肢ですからね笑。
別に手前の駅のマンガ喫茶ででも休み、早朝に出発すれば良かったのです。
ただ僕は、深夜真っ暗闇の中、歩いていると同時にいろんなことも考えていました。
と。
今この瞬間にも、
- もっと大変な状況でいる人
- もっとツラい気持ちでいる人
は、世の中にごまんといるからです。
まぁ、とても変な考え方かもしれませんが笑、ランニングをしている時も、
と思ってやっていることが多く、「ツラいツラい」と思わないようにしています。
今回の、
「土砂降りの中、バッグを守りながらの2時間ウォーキング」
も、
と、謎の自信をかまして歩いていました笑。
ツラいことは、誰にでも起こります。
それでもそれは、すぐ明日、あるいは来年には、
くらいで忘れてしまうもの。
自分だけではなく、いろんな人が苦しんでいると考えれば、あるいはこんな苦しみもちょっとしたら忘れると思えれば、それだけで気持ちが軽くなるのです。
それでも僕が貫いたもの

僕がどうしても「帰ること」にこだわったのには、一つの考えがありました。
これです笑。
こんな子どもじみた考えから、
と思ったわけですね。
実はこういうことは、僕の人生の中でよく起きていました。
時には雪の降り頻る中、
と笑。
こうした “異常なまでのこだわり” とは、側(はた)から見れば、
と揶揄(やゆ)されても仕方ありません。
それでも僕は先日、
- お金を使わず
- 次の日のルーティンをこなすため
帰る決断をしたのは、何かこう「見えざる力」に支配されたくなかったからなのでしょうね。
と。
いいのです。
どんなにバカにされても。
それでも、僕には貫きたい「結果」があったのです。
たぶんみなさんにも、こうした「信条」みたいなものってありますよね。
その程度はどうあれ、
というものです。
むしろこの世の中では、“そういう気概” が大事なんじゃないですかね。
もちろん、柔軟であることも大事なことです。
ただ、
- こだわり
- 信念や信条
といったものは、一度決めたら折れてはいけません。
と、僕は僕自身に問いかけたのです。
得られたものなんてなかったのか?

リスクだけ高く、
- 体力は奪われるは
- 睡眠時間は削られるは
- 持ち物はビチャビチャになるは
と、まるで良いことはなかったかのように思えます。
しかし僕が「勝った」と思ったのは、家についてからでした。
これは先述したランニングの話と一緒で、
という考え方です。
朝の3時を回っていたとはいえ、
- モノを整理し
- 温かいシャワーを浴び
- フカフカのベッドで寝て
- 寝不足だが、次の日から朝活や授業をする
ということを実現させました。(睡眠時間4時間)
偉ぶるわけではありませんし、仮にマンガ喫茶を選択していた世界線があったら、
ともなるでしょう。
ご都合主義と言えばそう聞こえますが、結果論として「やり切った」わけですから、自分にウソをつくことなく、目標を完遂させたということです。
「+α」として、これをネタにまたエピソードができるわけですしね笑。
そして何より、
ということ。
この意味が、非常に大きいんですよね。
考えてみれば、僕が世界一周をしようとした時も、
と、止めに入ってくる人が少なからずいました。
と、そう思いましたね。
もちろん、彼/彼女が気を使って言ってくれているのはわかります。
ただ、逆の立場だったらどうでしょうか。
こういう時、みなさんだったら「鬱陶しいなぁ」と思うことでしょう。
とね。
結果的に、失敗したり不甲斐ない結果を得ることもあったりするかもしれません。
それでも「その選択を、自分がした」ということが、どれだけ意味のあることか。
それを忘れてはなりません。
他人がどうこう言うことは、別に気にする必要がありません。
そこで得られた、
- 自信
- 信念
- 勇気
などは、かけがえのないもの。
それらを忘れないことですね。
おわりに
と言う人もいるかもしれません。
ただ僕は、
と思っています。
いつも揺らぎがある場合、僕みたいな行動はしません笑。
僕は自分のルーティンに従ったまでで、
だと言っているのです。
細かなことでもいい。
自分との約束を守る、そんな人生にしていきましょう。
それではまた!
