30代になってから意識してよかったこと【勉強、運動、食生活…?】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

30代も後半、アラフォーである僕は、

30代から、劇的に人生が変わったなぁ

と思っています。

以前にも、「30代になってから、やっておいてよかったこと」を紹介しました。

シンプルなことを続けることが、とてもいいのだと実感する毎日です。

何かこう、難しいことをしなければならないのでは?

と思いがちな方も多いですが、そんなことはありません。

ゆっくりでも構いませんので、スタートさせていきましょう。

30代になってから、いろんなことを始めた。しかしそれらは、別に複雑なことではなく、シンプルを貫いた先にあったのだ。

ミニマルな生活にする

30代になってから、

  • 離婚
  • バックパッカー

を経験したこともあって、

なんか荷物が多いとダルいなぁ…

と感じるようになりました。

引越しも多くなりましたからね。

後述する「勉強」にも繋がってきますが、

  1. 必要なものは「自分」に取り入れて
  2. 不要なものは「売る/あげる」でOK

こう思うようになりました。

極論、みなさんの家にあるものは、ほとんど使いません

それぞれの優先順位はありますから、

せいじにとっては要らないかもしれないが、私にとっては必要なんだ!

という意見もわかります笑。

それでも、書類など何ヶ月も目を通していないものや、

これ、いつ使うの?

というムダなものまで、家にはモノが多すぎるのです。

これらを身の回りから消していき、必要な知識や経験は取り入れて自分の「」に入れておく。

僕は、この考え方に移行しましたね。

メリットはいくつもありました。

  • 身軽になる
  • 節約してお金が貯まる
  • モノについて考えなくなる

など、

今までいかにムダに頭を、お金を使っていたか…

と思い知らされましたね。

「本当に大事なこと」にフォーカスできるだけでなく、不安もムダな欲求も解消されていきます。

見栄を張ることもなくなり、謙虚で清貧な生活を送ることもできます。

モノを減らしただけ、勝ちなんだ

とは言いませんが、どんどんモノが増えている場合、

それで本当に幸せになるの?

と、一度自分に問うてみるのもいいと思いますね。

僕は繰り返される引越し等で、ミニマルな生活になった。この考え方で、日頃の生活のストレスがだいぶ緩和されたのだ。

勉強と経験

先述した通り、

  1. 勉強して
  2. 自分に取り入れる

というのは、20代〜30代では必須です。

先ほどの「ミニマル」な考え方にも直結しますが、本やモノをたくさん持っていたとしても、自分の身になっていなければ意味がありません。

それだったら、読書したり体験したりしたほうが、もっと自分のためになる

そう思った僕は、

  1. BOOK OFF で本を買って
  2. 読んだら家に置かずにすぐに売る

ということを繰り返しており、どうしても読みたい新書があった場合は、少し高くついても買うようにしています。

経験がなかなかできない… そんな時間がない

という方にこそ、僕は「読書」を強く勧めます。

最近ではYouTubeでも良質な配信がありますから、討論番組や情報番組を10分〜20分だけでも見れば、十分なインプットとなります。

これらは本と一緒で玉石混交ですから、むやみやたらと盲信してもいけませんけどね。

ただ「本の要約動画」は、あまりオススメできません。

短時間で知ったような気にはなれますが、僕も試しにいくつか見てみたところ、

あまり身になってないなぁ…

と感じたのです。

もちろん、「だから読書のほうが圧倒的にいい!」という意味ではありませんし、その手の動画を見ることそれ自体は、とてもためになります。

あくまで個人的な意見ですし、いつまで経っても、

  • 書籍
  • テレビ
  • ニュース
  • YouTube
  • 友人からの情報

どれをとっても、「これが絶対」というものはありません。

だからこそ、いろんな情報源から情報を取るようにすることが大事だと思っています。

体験もそうですね。

  • 実際に世界を回ってみて
  • 実際に英語を話してみて
  • 実際に確定申告をしてみて

わかったことは、たくさんありました。

実体験は、もちろん若い時にできればそれでもいいですが、なかなかそうもいきません。

30代になっても体験することを続けていけば、どんどん成長して「立派な大人」になることができます。

いろんなことについて話せるだけでも、その人は魅力的になっていきますからね。

30代後半でも、いまだに勉強の毎日だ。実体験も併せ持っておくと、よりその人の魅力は増してゆく。

全体観と他者貢献

30代になってきますと、

俺が!私が!

とも思わなくなってきます。

自分中心で世界が回っている

と思っていた10代、20代は終わり、

いよいよ現実的にならないとやばいぞ?

と思うようになりました。

ものごとに「正解/不正解」がないように、世界には様々な考え方があり、善悪の二元論で分けられるものでもありません。

いつまでも自分の描いていた「理想の世界」に、囚われ続けていてもいけませんよね。

ここで大切な考え方(=視点)とは、『全体観』だと思っています。

もちろん「今」を生きるという意味では、目の前のことを必死でこなしてゆくことも大事なことです。

一方で、

  • 主観的
  • 自己中心的
  • 行き過ぎた資本主義

こんな人たちばかりでは、世の中は良くなりません。

それに実際のところ、僕自身の人生も豊かにはなりませんでした。

もっと “全体的な” 様子を見て、どう振る舞ったらいいか考えなきゃ

そう思い始めてから、「自分 < 相手/全体」と見るようになりました。

自分の人生も大事なのは当然のことですが、やはりどこまでいっても、社会とは相互作用で成り立っているものです。

自分さえ良ければいい

という考え方は、回り回って自分のことを苦しめることになります。

何をそんなキレイごとを!

と思われる方もいるかもしれません。

しかしこれが面白いことに、人間とは「誰かの役に立つこと」で、そこに存在価値や幸せを感じるものなのですよね。

年をとればとるほど、自分の「我(が)」を通すだけでは、組織や世の中がうまく回らないことに気づいてきます。

「他者貢献」に意識がいくようになった僕は、

もっとこの時間やお金を、他の誰かや何かのために使えないか?

と考え始めます。

悪く言うつもりはないのですが、これは若い時にはなかなか気づけないもの。

僕自身が、自分の目の前のことで精一杯だったからです。

少しずつ余裕が出てきますと、だんだんと「人生」と言いますか、全体観が見えてきます。

これは、

  • 勉強
  • 経験

を続けてゆく中で、感じ始めるものでもありますね。

早いかもしれませんが、

そろそろ僕の人生も、終わりに近づいてるな…

と考えるものなのです笑。

周りに意識が行き始めますと、本当の意味での「幸せ」を感じるようになれます。

それが、人間の本能だからです。

30代になってから、自分から周りを見るようになっていた。幸せや人生の豊かさとは、一人では築けないものだとわかったのだ。

おわりに

具体的な、

  • 勉強
  • 生活習慣

などについては、以前にも書いてきました。

今日は、少し抽象的なことについても言及しました。

  1. どんどんムダなものを捨てて
  2. 自分以外の何かに投資してゆくこと

これが大事ですね。

それぞれ考え方もありますから、ぜひ参考にしてみてください。

それではまた!

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