困ったらとにかく身体を動かした方が良い理由【何も考えない時間】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

先日、喉の痛みも治まったので、

よし。久しぶりにダンスをしよう!

と思い、先輩に誘われてダンスの練習をすることになりました。

やはり、いつでも僕を救ってくれるのはダンスです。

いろいろと落ち込んだりもしたけれど、僕が元気にやれているのは、

  1. ダンスがあり
  2. 一緒に練習してくれる人がいるから

ですね。

今日は「行き詰まったら身体を動かすこと」について書いていきます。

いつものルーティンを変えないことだ。特に男性は、何かがあったら走ったり筋トレをしたりしよう。それだけでスッキリする。

まず怒らなくなった

実は、

練習をしましょう!

という話でしたが、スタジオに向かおうと電車に乗ってしまった後に、

あ、せいじさん電車乗っちゃいました?

と先輩から電話がきました。

人数が少なかったため、地元で軽く練習しようと変更になったのです。

結果的に僕は地元にとんぼ返りして、近くで練習することになりました。

すんませんね、せっかくスタジオのほうに行こうとしてくれていたのに

と平謝りされましたが、僕は、

全然問題ないです!

と言って、すぐに練習に入りました。

電車代やら駐輪代やらムダに払いましたが、別に僕にとってはそんなことはどうでも良いことでした。

そんなことよりも、ただダンスがしたかった。

この気持ちのほうが、強かったんですよね。

ちょっと体調を崩していて、二週間連続でダンスの練習を休んでいましたから、身体もウズウズしていたのです。

すぐに音楽に乗り、一時間ほど練習できました。

普段からこうして身体を動かしていますと、小さなことでもイライラすることがなくなります。

イライラしたとしても、それには「意味がない」とわかっているからですね。

もっと大きな人生、例えば「年間」を意識すれば、一日の失敗やズレなんて単なる誤差でしかありません。

そこに、めくじらを立てる必要なんてありません。

僕が今やりたいことは、何なのか?本当にやるべきこととは何なのか?

常に問い続けていれば、そんな瑣末(さまつ)なことに怒りはしないもの。

すぐに次へと、気持ちをシフトしてゆくのです。

そもそも普段から身体を動かしていれば、イライラすることなんてなくなる。僕はとにかく、ダンスがしたかったのだ。

ダンスができて幸せだった

特に男性であれば、元から持っている「狩猟本能」から、

なんか身体を動かさないと、ストレスが溜まる!

と思ってしまうものです。

僕もそのうちの一人で、健全な男子だということですね笑。

精神的に参っている時とは、そのままダイレクトに「精神的なアプローチ」を取ろうとしがちです。

しかし僕の場合、

ええい!そんなことより走りに行こう!ダンスをしよう!

となります笑。

ちょっと違うアプローチをかけるわけです。

それが最善の解決策なのだと、本能でわかっているからですね。

とにかくダンスがしたかった僕は、先輩と一緒に軽く雑談もしながら、練習をしました。

その時とは、純粋に自分と向き合うことができます。

ジムに行かれている方ならわかるかと思いますが、その時間に、

  • 自分が成長している
  • 自分と対話することができている

と思えるものですよね。

僕にも、そんな時間が必要でした。

実はその前日にも、市民体育館で4kmを17分台で走っており笑、

病み上がりにしては、追い込んでしまったな

と思っていたものでした。

しかし、その時間とはやはり僕にとっては「必要な時間」だったのでした。

これから、どうしよう…

と “悩んでしまう” 時間とも捉えられますが、一方でガッツリ「身体を動かす時間」を確保できたとも言えます。

「行動」するなら、仕事に繋がる何かで行動しろよ

と思われる方もいるかもしれません。

しかしツラい時とは、仕事のことから一旦「離れる」必要もあります。

そう考えてみますと、

  1. 文字通り「動いて」いて
  2. かつ成長することができる

前に進んでいる感覚を持てているからこそ、筋トレやランニング、スポーツとは「最強」なのです。

仕事の点では前に進んでいないかもしれませんが、身体は鍛えられて「成長」していますからね。

困ったら、身体を動かしたほうがいい。

これが僕のモットーです。

身体を動かせば、自分が前に進んでいる気がして気持ちがいい。少し仕事から離れて、身体を動かしてみよう。

身体を動かして全て忘れろ

特に「マインドフル」になれることもまた、ランニングや筋トレをオススメする理由です。

僕がオススメしている「マインドフルネス」は、

  • 運動
  • 散歩
  • サウナ
  • 美術館

などですかね。

教員時代は、寝る前に3分間、瞑想をしていたこともありました。

特に運動の場合、ツラいこともありますが、

自分の身体が鍛えられている!

と思えますので、定期的にやりたくなるものです。

何か今悩みがある人も、まずは河川敷でも思いっきり走ってみてください。

  1. 自然を感じ
  2. 空を見上げれば

それだけでも、

自分の悩みは、なんてちっぽけなんだろう

と思えるようになります。

運動とはまた違ったリラックス方法ですが、自然を感じて散歩するのもまた、気持ちがいいものです。(特に冬の晴れた日ですね)

何も考えずに、自分と向き合う時間。

特に現代の僕らは、”そんな時間” を十分に取れていないのではないのでしょうかね。

僕も忙しさを言い訳にして、あまり自分の身体のメンテナンスができていませんでした。

結果、喉を痛めてちょっと身体もダルくなるという体(てい)たらくです。

  • 長く
  • 安定して

この社会を生き抜くのであれば、歳をとるほど身体に意識を向けなければなりません。

意識を向けることができれば、「頭を空っぽ」にする時間が生まれます。

自分は、なんていろいろなことをムダに考えていたのだろうか?

と、ちょっと客観的になることもできます。

そうやって、自分を大切にする時間をとってあげましょう。

これを忘れてしまいますと、積もり積もったストレスや痛みが暴発し、結果的に長く身体を痛めつけてしまいますからね。

ちょっと自分の悩みや現状を忘れて、思いっきり身体を動かしてみよう。自分と向き合う時間を、積極的にとってみるのだ。

おわりに

久しぶりに踊った時間。

大して身体は動きませんでしたが笑、しっかりと自分と向き合うことができました。

こうした時間は貴重だ

と、僕自身がいつも言っているのにも関わらず笑、やはり忙しくて我を忘れている時というのは、自分に目が向かないものです。

しんどい時ほど、「休む勇気」ですね。

少し人生もサボりながら、また力を溜めて歩き出します。

それではまた!

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