こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
また読み始めました『LIFE SHIFT 2』。
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コロナ禍が考慮された上での出版ですので、「LIFE SHIFT」の一作目に続いて期待が高まります。
その中で何度も書いてあったこととは、「人生100年時代」でした。
さて、僕は来年に教員を一旦辞めると頑なに決めており、
と、そんな100年時代に向けて自問自答している毎日です。
同じように悩んでいる人とも共有できたら嬉しいです。
一応経験していた就職活動

大学院生活も、実は同じような悩みにぶつかっていました。
と。
そのモヤモヤを払拭するべく、僕にも積極的に「就職活動」をしていた時代がありました。
と。
何社かわからないくらい、手当たり次第受けたと思います。
- 集団面接
- 個人面接
- 中小企業
- 教育関係企業
など。
当時は、何社も受けるたびに、
と、様々なことを感じていたものでした。
そして今も、同じような状況に立ち、
と、いろいろと悩んでいます。
「転職活動をすること」も確かに候補に上がってはいるのですが、どうもあまり気乗りはしていません。
「とにかくやってみること」が一番ではありますが、どこかの会社に所属することに、抵抗が出始めています。
どうしても、
- 人間関係
- 裁量権
を優先事項から外せないのです。
もちろん今の職場(=学校)もものすごく働きやすいですし、やりがいもあります。
しかし自分が優先したい項目をあげればあげるほど、「会社員」という選択肢が遠のいて行くのも事実です。
今のところ「なにか新しいことを始めてみること」が、一番しっくりきますね。
悩みどころです。
ものすごく不安になる

この前、自分の優先事項を確認していた時に、
- 会社員
- 被雇用者
という項目が外れてしまったことで、ものすごい不安に襲われました。
今のところリスクを最小限に抑えられるものが「転職」であるため、
と思ってしまったのです。
と、悪魔のささやきが僕を襲いました。
ただ、僕のやりたいことリストの中に、
という項目があったことに気がつきました。
「一年くらいは働かないで、何か一生に一度の経験をしてみる」
ということを意味しています。
これを選んだ場合、仕事に就くことはおろか、何か事業を始めることすら選択肢にないことになります。
と思えるようにもなりました。
この一年は投資もしてきましたので、
と感じ、貯金をしています。(=旅に向けて)
また、
とも感じました。
リスクを取ることは一見かっこいいですし、挑戦している感がありますが、ただギャンブルをするための期間にするわけにはいきません。
そうやって一つずつ不安を取り除いていき、いろいろと試せる期間を生み出そうと考えたのです。
- いろんな人に話を聞きに行く
- キャッシュ(HP)を貯めておく
- 稼ぐことに繋がることを始めておく
- アイディアを共有したり、勉強したりしておく
などは、この一年(=仕事を辞めるまで)でやるべきことでしょうかね。
もちろん、失敗する前提ではありますが、気持ちよく新たなスタートが切れるように、「準備する期間」として大事にする一年となりそうですね。
友人・同僚と話をしてみる

不安に押しつぶされそうになっていたのですが、多くの人に相談してみたところ、みなさん興味津々で熱心に話を聞いてくれました。
むしろ僕の船出を祝うかのように、様々な疑問を投げかけてくれるほどです。
など、みんな意見を言ってくれます。
驚くほど何も決まっていないのですが笑、確かに「これやってみたいな」ということはいくらでも頭に思い浮かんでいました。
あまり大きな目標を実現化しようとせず、小さく少しずつ始めようと思っています。
すると友人たちは、
- 以前勤めていた会社
- 起業した友人
- 独立した友人
のエピソードも話してくださり、「何か参考になれば」と背中を押してくれたのでした。
本来であれば、職場を去る人間に対してこんなことをしてくれないような気もするのですが、周りの人々に恵まれたためか、僕も、
と、やる気に満ちてきました。
僕は「何でもひとりでやってしまう」タイプですが、一方で今まで人に助けてもらったこともたくさんあります。
持ち前の行動力が発揮できるのは、周りの支えがあるからこそです。
漫画ワンピースの主人公ルフィもこう言っています。
おれは 助けてもらわねェと 生きていけねェ 自信がある!!!
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ただ「助けを請う」のではなく、普段から「与えられる人」でない限り、いざという時に助けを求めることはできません。
これからもいろんな人に話を聞きながらも、自分なりに軸を決めて、先の見えない将来に向けて準備をしていこうと思っています。
おわりに
「いつか未来の自分が読む」と思って書いた記事となりましたが、一体将来どうなっているのかは僕にもわかりません。
もしかしたら野垂れ死ぬかもしれませんし、大失敗するかもしれません。
でも、それでもいいと思っています。
最近になって、より、
と思うことが多くなりました。
それなりにガムシャラではあったものの、何もできていなかった数年前。
多くの行動をし、試行錯誤してみて変わっていった、この一年。
それくらい、この一年は濃く生きることができたということなのです。
この先の一年も、気合いを入れて突き進んでいきましょう。
それではまた!

