こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
SNSを見ていますと、ネット上で論争を繰り広げている人たちがいます。
どちらにも「正義」があって、主張を曲げようとしません。
と言っている人もたまに見かけますが、「そりゃそうでしょ笑」と思います。
だって、何を言ったって意見を変える気がないのですからね。
そんな人と議論していても、意味はありません。
だったら、みなさんのことをよく知っている友人たちと話して、
と議論を展開したほうがいいです。
そもそも「攻撃する人/批判する人」とは、”それがしたいがために” まとわりついてきています。
反応すれば、あちらの思うツボです。
今日はその対処法と、傷ついた場合についての対処法も書いていきます。
そもそもあなたには関係ない

よくSNSを見ていて思うのは、
ということです。
僕も2025年の夏には、かなり熱くなっていて、SNSでやり取り(= 言い合い笑)をしてみたものの、
- 意見はないわ
- なんの根拠もないわ
- ただ自分の正義を主張するだけだわ
と、ひどい言論空間でした。
しかしこれは、裏を返せば「自分にも言えること」だと感じました。
と。
僕が言及することができるものといえば、
- 英語
- ダンス
- サウナ
- 教員現場
などでしょうかね。
政治や経済、投資や税金なども多少は勉強していますが、まだ数年しか勉強していませんので、大ベテランではありません。
もちろん、
が横行しますと、言論弾圧にもなりかねませんが。(いろんな人が意見できてこそのSNSですからね)
それでもSNS上で溢れている「コメント(笑)」は、”大したものではないこと” が多いです。(僕の発信もまた然りです)
と。
まるで “全て知っているかのように” AIを使い、あたかも「答えは出ているんだ!」と言っている人。
こういう人には要注意ですね。
英語をやっているとわかりますが、話していますと英語に対する知識や理解が、
- 深い人
- 浅い人
はすぐにわかります。
SNS上にも素晴らしい人はいますが、「どこの誰かもわからない人」の意見は、条件反射で鵜呑みにしなくていいですし、気をつけて取捨選択していきたいところです。
傷ついたら離れる、忘れる

他人を傷つけようとする人とは、基本的に自分が傷つくことは気にしません。
だから、その人と関わっていても「ほとんどムダ」と言っていいでしょう。
そういう人とは、
- ただ攻撃したいだけ
- ただ批判したいだけ
だからです。
そういう現場に巻き込まれましたら、まずは「離れること/無視すること」が一番です。
時間がもったいないですからね。
では、
と感じてしまった場合は、どうすればいいでしょうか。
真面目な人ほど、
と、思い詰めてしまいがちですよね。
しかしよくよく考えてみますと、実際僕ら「素人」がやっていることとは、そもそもそこまで「大したこと」ではありません。
誰も関心がない程度のもの、なのです。
そんな「小競り合い」でマウントを取られても、世界は何も変わりません。
広い世界からしたら、何があったかなんて誰も知り得ないのです。
もちろん、
と、開き直ることはよろしくありませんが、
- ある程度、道徳に基づいていて
- ある程度、常識の範囲内でやっていれば
批判される意味がわかりません。
となりませんかね。
そんな匿名でワーワー言っている人とは、所詮「誰か」すらわからないのです。
そこに時間を割くのではなくて、”いい意味で” 忘れて突き進んでいきましょう。
友人と話すべき

僕は最近ですと、気の置けない友人たちと議論することのほうが多いです。
- 僕の人となりもわかってもらえるし
- 友人の意見も受け入れやすいから
です。
と言う人もいるかもしれませんが、逆に聞きたいと思います。
「あえて攻撃や批判を選択してくる人」と一緒にいる価値とは、果たしてあるのでしょうか。
そういう人とは、あなたのことを批判する人たちばかりに囲まれて生活しているのでしょうか。
そんなわけありませんよね。
「議論」とは生産的であるべきであって、相手を貶めるための批判は、ただ足を引っ張っているだけで何の意味もありません。
もちろん、周りに「イエスマン」だけ置いていてもダメですけどね。
それよりも、
と、敬意を払える者同士で意見を交わすほうが、無意味に傷つきませんし、生産的な時間になります。
とまでは言いませんが笑、ある程度「素性の知れた友人」と話すほうが、
と、”意見を受け入れた上で” 話し合うことができます。
一方で、SNSで発信しますと、もしかしたら「急に石を投げてくる人/絡んでくる人」と出会えるかもしれません笑。
ただ、
- その人と会話をする義務もないし
- 傷つかなければならない理由もない
わけですから、反応せずに友人たちと有意義な時間を過ごしていきましょう。
リンク
先述した通り、イエスマンだけ集めて「ただただ傷の舐め合い」をするだけだったり、グチありきの飲み会だったりは、逆に非生産的になります。
この線引きは曖昧で、それぞれが見極めていくしかありません。
それでも、近しい人たちと議論するほうが、相手の前提条件を理解した上で話せますので、僕はオススメします。
おわりに
もちろん、お互いをよく知っているはずの友人と会っても、
という経験もまた、みなさんにはあるかと思います。
その場合は一旦、関係を断つことですね。
それは自分のためでもあります。
距離を置いたり考え直したりしてみて、その後 “自分で” 決めれば良いのです。
人の悩みのほとんどは、人間関係です。
まずは、傷つかない場所にいることが大事。
それは「逃げ」ではありませんからね。
それではまた!
