食べ過ぎないようにすることで生まれるメリット【30代になって考える食】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、たくさん食べさせてもらう機会がありました。

  • BBQ
  • お昼のシェア

などです。

とても楽しい時間だったのですが、食べ過ぎが原因で、なんと体調を崩しました笑。

普段食べない分、

よーし!せっかくだし食べちゃおう!

と思って、キャパ以上に食べてしまったのです。

そうしますと、いろんなデメリットが生まれました。

今日は僕の「食べ過ぎないようにすること」について、書いていきます。

食べ過ぎると体調を崩したり、動けなくなったりとデメリットも大きい。足るを知って節制していこう。

普段から食べていないと…

僕がもうちょっと若かった頃、20代や30代前半は、とにかく大量にご飯を食べていました。

今でもできなくはないでしょうけれど、あまり気は進みませんね。(体調崩しましたし笑)

少しずつトランスフォームしていき笑、「いい身体」だけではない、精神的な側面も学ぶこととなります。

【2022年】

【2024年】

【2026年】

「筋トレ」で全て解決しようとしていた20代に比べて、

今、自分は普段何を食べているか?

と「食」について、より考えるようになりました。

特に僕が読んだ『医者が教える食事術』は、僕の食生活を大幅に変えてくれました。

バカスカ食べていた頃とは違い、今は節制しながら過ごしています。

そうしますと、当然のことながらあまり食べられなくなってきます。

まぁ年が原因でもあるのでしょうけれど、今は「朝/昼」の両方において、特に炭水化物となる「ご飯/パン/麺」などを食べなくなりましたね。(たまには食べます)

おかげさまで、とにかくパフォーマンスが上がりました。

お昼寝は毎日しますが、

ご飯を食べた後の、あの急激な眠気

とはまた違いますので、毎日を健康的に過ごせています。

もちろん、今回のように急に大量に食べたりしますと、お腹がびっくりして腹痛を引き起こしてしまいます。

「いい意味で」食べなくなり、身体は軽いですね。

運動しやすくもなりましたので、年齢が上がってきた方は、ぜひ「何を食べているのか?」について考えてみてください。

2021〜2022年ごろから、僕は食生活を見直すようになった。おかげさまで食の量も減り、身体が軽くなったのだ。

足るを知り節制する

足るを知ること。

僕がこのブログを始めた時に、テーマの一つとなった考え方でもあります。

それまでの僕は、

  1. とにかく気が済むまで食べて
  2. その分、ダンスとか筋トレをすればいい

と思っていました。

もちろん、考え方としてはそこまで間違っていませんし、”そう” 考えている人も多いかと思います。

男ということもありますし、女性よりも筋肉量があって代謝も良いですから、そこまで無理してダイエットする必要もありません。

じゃあ、せいじは食べなくなって、一体何が変わったというのか?

こんな質問を受けることが多いですが、個人的には先述した「精神的な部分」に大きな影響を与えてくれたのかなと思っています。

普段から食べていませんから、「空腹になる瞬間」が結構多いです。

以前は、空腹になるといつも「イライラ」していました。

しかし今では、そう感じることはほとんどありません。

ま、今はエネルギーを使っている時だし、まだ我慢できる

と。

簡単に言えば、ちょっとばかり「余裕が生まれた」とも言えます。

また、当然ながら、

  • 買い過ぎること
  • ムダに外食に行くこと
  • ご飯を作り過ぎること

なども圧倒的に減ったことで、時間やお金の浪費が極端に減りました。

そして何より、

まぁ、これくらいでいいだろう

と、“ある程度の量” で満足することができるようになりました。

それは別に「食」に関することだけではなくて、生活全般においてもそうですね。

もっと欲しい!

と「渇くこと」がなくなり、物欲も金銭欲もだいぶなくなっていました。

すると、人生において「本当に大事なこと」にフォーカスできるようになってきます。

  1. 何が自分にとって大切で
  2. 今、何を求めているのか

と。

そのおかげで、世界一周をしたり個人事業主を始めたりもしましたね。

食は一つのきっかけかもしれませんが、「足るを知る」という考え方は、生活全般や生き方そのものに直結していると思っています。

足るを知ることで、僕は生活全般で「渇く」ことがなくなった。常に大事なものにフォーカスを当て、何が自分にとって必要なのかを理解するようになったのだ。

常に身体について考えておく

若い頃と比べますと、僕は何倍も身体に気を遣うようになったと思っています。

もちろん、ボディビルダーやアスリートではありませんし、30代も後半戦ですからそこまでストイックになる必要はありません。

世の中の一般的な男性と比べれば、多少なりとも「いい身体」を維持することはできているかと思っています。

常に自分の身体(=フィジカル)に気を遣うということは、あまり精神的な(=メンタル)要素がないように思われるかもしれません。

しかし僕は、身体こそが心と繋がる部分であるとも思っています。

身体に意識を向けていますと、先述したような、

  • 我慢
  • 忍耐

なども身についてきます。

これだけサービスや食が飽和している社会では、

いや、別に食いたいもんを食えることが、幸せでもあるだろ

という考え方に至るケースも少なくありません。

僕もそうでしたからね。

ただ、それによって逆説的に「失っていたもの」もたくさんありました。

お金はもちろんのことですが、時間もそうですし、精神的な「強さ」も失っていきました。

シンプルに「弱くなっていった」のです。

たくさん食べてたくさん動けるのは若いうちだけで、歳をとるとだんだんとエネルギーも不要になりますし、代謝も悪くなってムダな脂肪ばかりがつくようになります。

そう考えますと、

たくさん食べるのは良いことだ!

と言うのは、ちょっと乱暴すぎます。

現状を考えれば、ちゃんと摂取量や食べ方を意識するのは、当たり前のことです。

だんだんとその点を意識してきたおかげで、身体にも変化が生まれ、”大人” としてのプロフェッショナル感も増してきました。

大切なことは、

  1. 常に身体のことを考え
  2. それをきっかけに強くなること

です。

身体を鍛えるだけでなく、精神的にも強くなること。

「ただ力が強い」というだけでは、ダメだということ。

食や身体について考え始めたことで、僕の人生は豊かになり、精神的にも強くなっていきましたね。

いつも自分の身体について考えておくことだ。そうすると、自然と「精神的な強さ」も身についてくる。

おわりに

先日、食べ過ぎてしまったことで体調を崩しましたので、また節制していきたいと思っています。

ただし、「ただ食を抜けばいい」という意味ではありません。

痩せることを目標にしている人もいるかもしれませんが、不健康に痩せてしまったら意味がありませんからね。

その中で、

  • 何が大事なのかとわかり
  • どう生活にしていきたいか

を決めてゆくことですね。

僕は毎回、こういう記事を書くたびに、

頑張らないとな笑

と、戒めとして再スタートしています笑。

人間、老いてゆくものですからね。

気を遣っていきましょう。

それではまた!

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