リアルで会って情報交換をして人生を共有する【だから僕は人と会う】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日から富山に来ております。

というのも、友人の念願だったゲストハウス経営のプレオープンに参加するためです。

20人近くの気の置けない友人たちが集まっていて、2日間楽しみました。

集まる場所は正直言ってどこでもいいのですが笑、こうしていろんな人と会って話してということができるのは、素晴らしいことですし、何より友人の地元に行くということが嬉しくてなりません。

以前にも、リアルで会うことの大切さを伝えた記事を書きました。

人に会うってやっぱりやめられない。

今日は「リアルで会うこと」について書いていきます。

リアルで会うことはやめられない。貴重な一次情報が得られるからだ。

今という時間にできること

以前の僕は、

とにかくお金を貯めること

に躍起になっていました。

いわゆる「死ぬ時に一番資産を持っている人」を目指していました。

まぁ、意味のないことですよね笑。

大切なことはいつも「バランス」であり、ちゃんとお金を使うこともまた、人生を豊かにする方法の1つです。

  • 時間
  • お金

はどちらも有限であるからこそ、そのバランスをとりながらお金を貯め、同時にお金を使っていかなければいけません。

効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい

とは、先日読んだ「今日、誰のために生きる?」という本の一説にあった言葉でした。

それくらい、「お金を貯めること」は悪と見なされてもいいくらい笑、今の僕にとっては、

お金は使ってなんぼのもの

という意識が強いですね。

今という時間もまた貴重な時間であり、お金を貯めることに必死になっていたとしても、人生は豊かになりません。

それどころか、どんどんと心は擦り減ってしまい、

俺のお金は渡さないぞ!

という気持ちになってしまいます。

限られた時間の中で人と出会い、かけがえのない思い出を作り続けていくこと。

そうして死を迎える時に、

楽しい人生だった

と思えるかどうかということ。

いつ死ぬかわからない人生、人とワイワイやったっていいじゃない。

他国では、生きることすら必死な人たちがいるのに、日本人はこんなことができるだけでも「素晴らしく恵まれた環境にいる」ということを忘れてはいけません。

今という時間。

みなさんはどのように生きますか。

お金を貯めるバランス感覚も大事だが、いつ命が終わるかわからないのにお金を使っていかないと、それはただのムダ金になってしまう。

リアルで得られる情報

僕が人と会うことを大切にしているのは、

いろんなメリットしかない

と信じているからです。

出会う人にもよりますが、仲が良くて気の置けないような友人とひとたび会えば、あとはビジネスや英語、これからの人生について語りまくれます笑。

僕はいろんな人と出会ってゆく中で、本当にたくさんのヒントをもらって生きてきました。

リアルで話す中で得られる情報とは、いつになっても「新鮮」であり、

「その時その時の自分に必要なもの」

であることが多いです。

  1. 今自分は何をしていて
  2. どんな情報を必要としているのか

は、話していく中で自然と言葉になっていきますし、抽象的なことも的確に伝えられます。

相手も、

こんな話なら伝わるかな?今のせいじに必要ないかな?

と、細かいニュアンスを含めて伝えてくれます。

リアルで会ってパッと話すことは、スピーディーかつ効果的です。

これは、オンラインではなかなか実現できるものではありませんでした。

また、何人かと話をしているだけでも、

あれ?それって自分の仕事に活かせないかな?

と思うだけでなく、人生それ自体に活かせることもあります。

  • 頑張っている人を見て頑張る
  • 考え方を知って生活に活かす

など、具体的な情報だけでなく、その人の頑張る姿や生き方を学べます。

「リアルで会うこと」は、現代と逆行しているかもしれません。

それでもみんな、

今度会ってお茶しよう
一緒にどこか出かけよう

と言うのは、それだけ「リアル」の強さ、そして濃さが尋常ではないということを知っているからです。

別に「リアルで秘密のことを話したい」と思っているわけではありませんが笑、その場だからこそ話せることもあるものです。

だから僕はリアルで会って話すのです。

リアルで得られる情報は、オンラインや文面のやり取りでは得られない情報が乗っかっているのだ。

人生を共有する時間

僕が人と会うことを大事にするようになった2022年から世界を一周した2023年、そして現在の2024年へとバトンは繋がれてきました。

僕は誰からもヒントなんて得ずに、自分でやってきたんだ!

と、雑草魂を燃やしていた数年前でしたが笑、今となってはいろんな人に聞きまくって、必要ならお金を払ってでも情報を得ることだってあります。

そして先述した通り、ビジネスや仕事に繋がる話に限らず、人生におけるいろんなことについて共有するようになりました。

「会って話す」とは、以前の僕にとっては「文句やグチを言い合う場」でしかありませんでした。

何か憂さ晴らしでもしたかったように、いつもイライラしていて、今思えば非常に生産性のない時間を共有していたものでした。

あるいは「楽しければいい」といった、短絡的な思考でもありましたから、本当に救いようのない人間でした笑。

今となっては、「会って話すこと」は人生の一部をその人たちと共有すると思っていますから、とても貴重な時間なわけです。

今回富山で会って話した中でも、

  • 人生
  • 英語
  • 世界
  • ビジネス

など、多岐に渡って語り合いました。

それができたのは、その時間が自分の人生の貴重な時間であるということを、自覚していたからでもあります。

もちろん、

ムダのないようにしよう!

と意気込んで行ったわけではありません笑。

ただ会って話すからには、何かその人にとって意味のある時間になってほしいですし、僕自身もそうやっていろんなことを学ばさせてもらいました。

長い目で見れば、人と会う時間は一瞬かもしれません。

でもその積み重ねができるかどうか。

それが、僕がずっと大事にしてきたことでした。

丁寧に人と会い続けて、そのご縁が今現在に繋がっているのだと確信しています。

媚(こび)を売ったり、とにかく人と会いまくってタダで儲(もう)け話を聞いてやろうといったり、そんな姿勢ではありません。

そこには必ずこちらから提供できることがあります。

  • 技術
  • 情熱
  • 経験

など、「僕から与えられるもの」を見つけては、GIVEしてゆくのです。

僕の場合は、実地経験が多いため笑、ズンズン突き進んでいるという体験談が共有できることではないでしょうかね。

頑張っていることでもなんでも、その時間を共有しているということは人生を共有しているということ。

そんな仲間たちと出会い続け、僕自身も成長していくのです。

人に会いに行って話すことは、人生を一部を共有することだ。その時間をグチや文句だけで終わらせることなんて、今の僕にはもうない。最高の時間にしていくのだ。

おわりに

人と会うには、それなりに時間がかかります。

  • お茶しようとか
  • そっち(各地方)いくよ

ともなれば、出費もバカになりません。

それでも僕は、損得勘定ではなくて、単純にそれ以上の価値があると思っています。

人と会って話す毎日。

その積み上げをして、いろんな人と人生を共有していきましょう。

それではまた!

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