こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前、こんな記事を書きました。
僕が世界旅行に旅立ったのは、
と思ったからです。
いわゆる「バケットリスト」ってやつですね。
「死ぬまでにやっておきたいことリスト」のことです。
こういう言葉はよく使われるものの、なかなかできないものですよね。
今日は、自分を客観視して見てゆくことについて書いていきます。
自分はどんな存在かを確認する

僕がこのような「一度死んだようなもの」という捉え方をしたのは、自分を客観的に見たことがきっかけでした。
この地球上では、僕ら人間は理性や感情を持つ動物とはいえ、あくまで有機体であり、いつかこの命が終わることとなります。
例外はありません。
これは「誰もがわかっていること」でありながらも、なかなか認められない事実でもあります。
その点をグッと堪えて受け入れてみますと、
と、いい意味で自分の人生を「楽観的に」見ることができます。
僕はお肉を食べる時も、
と思いながら、感謝して食べるようにしています。
と。
と。
ある意味、ちょっとドライな感覚になるのです。
そうしますと、いろんなことに挑戦できるようになります。
なぜか。
自分の「終わり」を見据えるようになるからです。
そう考えれば考えるほど、いてもたってもいられなったのが、数年前のことでした。
そうやって世界一周の旅を始め、その後も個人事業主も始めることにしたのでしたね。
まずは「人生をどう見てみるか」がポイントだということ。
客観的に見られない場合、
と、変な方向のベクトルへと向かってしまうのです。
そうやってあまりにも主観的になるのではなく、僕らはあくまで地球上の生物であり、たまたま人間として生まれたということを受け入れること。
100年くらい生きるかもしれないし、明日亡くなるかもしれない。
いずれにせよ、もうケツは決まっています。
やれることをやるためには、まずは自分を客観視することからですね。
一度しかない人生をどう生きるか

これは僕のテーマでもありますが、
と、常にグルグル頭の中で考えながら、当時も日々を過ごしていました。
その結果が、
- 世界一周だったり
- 個人事業主への移行だったり
だったのかなと思っています。
一度、そうした「自由な発想」になってみますと、どんどんと挑戦できるようになってきます。
うだうだ言っていても何も始まりませんし、いずれは灰となる身です。
自分が「これだ」「これしかない」というものに全力をかけて、やってみるのです。
僕は年度ごとに何か目標を立てるわけではありませんが、この個人事業主の3年目(2026年)にして、いろんなことがまた始まろうとしています。
- ブログの改変
- もう一つのブログの収益化
- 自分の事業の新しい場所への進出
などなど。
また少し海外旅行についても考えていますし、できることをどんどんやっていこうと思っています。
当たり前のことですが、人生は一度きりしかありません。
その事実を受け入れた上で、
- 今何が必要で
- 今自分はどこにいて
- 自分は何ができるのか
を考えてゆくことです。
もちろん、考えるだけではありません。
と思いながら、ひたすら行動してゆくことですね。
大丈夫。
いずれ僕らはいなくなりますから、なりふり構っている必要はないのです。
適当に、かつ大切に

僕は自分の命の「終わり」を意識すると同時に、
と思ったのです。
これは別に、悲観的な考え方でもなく、投げやりな考え方でもありません。
ただただ、
と思ったのです。
たぶん多くの人が、“考えすぎてしまっている” のではないのかなと。
以前の僕のように、ね。
もちろん、時に保守的になり、先を見据えて行動することも大切なことです。
ただ、日本にいる以上は、
だと思っています。
世界情勢は日々変わりますし、確かに日本の行く末もまた不安です。
それでも、
- 紛争の絶えない地域
- 政権が安定せずに貧困なエリア
- その日暮らしで生きているような国
などに比べれば、「日本に生まれただけで丸儲け」という考え方は、あながちウソでもないと思っています。
そう思ったわけですね。
それはある意味「箍(たが)を外す」ようなイメージであって、積極的な考え方なんですよね。
そうしますと、
- 挑戦することを厭(いと)わなくなり
- より自分の人生を大切に生きるようになる
ようになります。
とても面白い感覚ですが、”逆に” 一日を「より一所懸命生きよう」と思うようになるわけです。
だってもう僕は、数十年後にはこの世にいないのですから。
だから、ある程度 “適当でいい” し、どんどん挑戦していって毎日を必死に生きていい。
先述した通り、この気持ちになるためには、自分の中で自分の人生の方向性を俯瞰しておくことが必要です。
難しいことではなく、もっとリラックスして、
という気概を持てるかどうかということ。
この気持ちがなかった若かりし頃は、それはそれでガムシャラでした。
それもまた、それでいい。
人にはそれぞれステージがありますから。
でもいろいろと考えた挙げ句の果てに、一度ふと立ち止まりたい方は、僕のブログにたどり着くのだと思っています笑。
なぜでしょうか。
僕自身も、悩みに悩み抜いてきた「一般人/凡人」だからではないでしょうか。
一つでも共感できることがあれば、嬉しいですね。
改めて自分の人生をどうしていきたいか。
ぜひ考えてみましょう。
おわりに
一度自分を客観視してみますと、とても面白いです。
と笑。
別に卑下する必要もありませんし、自暴自棄になることでもありません。
その与えられた「命」で、
と考えることですね。
今みなさんは、やりたいことができていますか。
それではまた!
