努力や頑張ることの大切さは古いのか?【努力を続けている人へ】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は努力することが好きなのですが笑、それは単に、

自分が凡人中の凡人であるから

ということを知っているからです。

凡人にだって、何か報われるようなことがあってもいいだろ!

と思った結果、

これはもう人一倍、誰よりも努力して戦うしかねぇ!

と思ったわけです笑。

本日は「努力」についての記事を深掘るとともに、改めて「努力の大切さ」を書いていきます。

僕には努力をすることしかなかった。時間もかかるし遠回りだけど、それが正攻法であり、王道なのだ。何年もかけて結果を求めていこう。

努力は決して裏切らない?

継続」の内容とも少し被ってしまいますが、僕はとにかく、

  1. 基礎から始めて
  2. コツコツ続けて
  3. 王道で結果を出す

この流れこそが、一番の近道だと思っています。(勉強なんかが特にそう)

若い時は多少なりとも勘違いをしていましたが、今では、

  • 根性
  • 継続性
  • 気合い

などを大事にするような笑、そんな「泥臭い雑草魂野郎」ですね笑。

僕は “ある程度” 努力を続けてきたほうですが、その中には実ってきたものもいくつかあります。

今日は努力して変わりたい人に向けて、記事をまとめていきます。

頑張る人は必ず陰で努力をしている【前に進む勇気をくれる人たち】

今まででかなり読まれている記事がこちらです。

頑張る人は必ず陰で努力をしている【前に進む勇気をくれる人たち】
せいじの周りには、必ずと言っていいほど勇気をくれる人たちが現れる。まるで取り計らったかのように勇気をくれるのだ。彼らに共通していることは、自分の弱さを知り、素直に受け入れて直向きに前に進んでいることなのだ。それは誰にでもできることだが、受け入れようとしなければできないことでもある。今度は自分の番。負けないように進んでいこう。

この記事では、バックグラウンドにいろんな悩みを抱えながらも、努力をしていた友人について書いています。

僕自身、たとえば大きな挫折を味わったというような経験はありませんが、あまり裕福でもなかった家庭だったので、

努力こそ、僕が唯一できることなのだ

と思って生きてきました。

自分を変えられる、僕のただ一つの希望だったのです。

これは精神的な話になるかもしれませんが、本当に努力している人とは、なかなかその努力の姿というものを見せません。

僕自身も、昔から目立つのが苦手だったこともあり、見せびらかすことはあまり好きではありませんでした。

ただ、陰でコソコソと(いい意味で笑)勉強したり練習したりすることはすごく好きでして、

  • 図書館に行ったり
  • 河川敷を走ったり

若い頃もそれなりに「努力」をしていました。

時に方向を間違えてしまうこともありますが、その努力が続いているからこそ、今に繋がっているのだと自負しています。

あえて見える努力(見せる努力)、要は「人に褒められたくてする努力」とは、続きませんしハリボテにしかなりません。

本当の実力にはなり得ないということですね。

世間や人の意見に左右されず、淡々と続ける人こそが、努力の人なのだと思っています。

本気で生きてるから本気で笑えるんだ【僕が今を楽しめている理由】

僕は過去に、「全くと言っていいほど頑張れなかった時期」がありました。

それなりに勉強が好きで、小さなことからコツコツとやっていたのにもかかわらず、どこかで「見栄」が出てきてしまったんですよね。

本気で生きてるから本気で笑えるんだ【僕が今を楽しめている理由】
人と会って本気で笑ったことが、今まであったろうか。去年の自分は死に物狂いで一所懸命、必死に生きた。その分、人との時間で心の底から笑うことができたのだ。まるで正反対のように見える必死さと笑顔。このギャップは作られるべくして作られるものだ。楽しく生きたければ必死に生きよう。必死に生きていれば、必ず楽しい時間がくるはずだ。

でもそれを反省に、こうして2021年の4月から現在(2026年まで)5年間ほど「毎日ブログを書く約束」を自分と取り決めました。

最初の100記事に行くまでは、本当にしんどかったものです。

しかし、

  • 100日
  • 1年
  • 3年…

と続けていきますと、まるで息をするかのように記事が書けるようになりました。

タイピングはもともと速かったのですが、どちらかというと “そういう問題” ではなくて、むしろ「意志の欠如」が僕の中の大きな問題だったのでした。

だから、

絶対にやってやるんだ!

そう決めてからというもの、このブログも少しずつ読まれるようになりました。

要は、ただただ “真剣に生きていなかった” だけだったんですよね。

どこか他責思考もありましたし、

いかに楽(らく)して生きれるかだよな

と考えていた時期すらありました。

それからというもの、僕は以前よりも数倍真剣に生きるようになったと思っています。

たくさん読書をしたことも、僕の考え方を変えるいいきっかけになりましたね。

今の方が忙しくて大変ですけど、

あぁ、生きているなぁ

と実感する毎日ですね。

自分はいつまでもまだまだだと思うこと【先人に学ぶ】

努力を続けられるようになったのは、

自分にはまだ足りない部分があって、いつまでも学ぶ側にいるのだ

ということを、再確認したからでした。

自分はいつまでもまだまだだと思うこと【先人に学ぶ】
自信を持つことはとても良いことだ。一方で人生を順風満帆に過ごしていると、過信してしまうこともある。そんな時は上には上がいると思って、もう一度謙虚になろう。そうやって自分を見つめ直すことができれば、一生をかけて成長することができるからだ。周りにはすごい人たちがたくさんいる。そんな人たちから刺激をもらっていこう。

努力を止めてしまうときとは、

自分には何でもできる

と過信したときだと思っています。

いつまでも謙虚であり、いつまでも勉強や努力を続ける人こそが、本当の意味での「最強」です。

今でも続けている、

  • 英語
  • ダンス
  • ブログ
  • ランニング

などは続けているとはいえ、「その道のトップにいる」という感覚はありません。

ある程度の自信はありますけれど、

いやぁ、まだまだなんだよなぁ汗

と「あぁでもないこうでもない」と言いながら、日々試行錯誤しながら研鑽(けんさん)しています。

一方で、それでもなぜ多少の自信が生まれるかといえば、答えはいたってシンプルです。

毎日のように、定期的にやっているものだからです。

自然とレベルは高くなっていきますし、だんだんと「こうなるからこう」とやり方もわかってきます。

  • 政治も
  • 言語も

一年ちょっとくらい勉強しているからか、少しずつやり方がわかってきました。

まだまだ。これからなんだ

そう思えていれば、努力とは一生続くものなのです。

1年間ブログを書き続けた男はどうなったのか【ただ、ありがとう】

そして何より外せないのが、このブログではないでしょうかね。

1年間ブログを書き続けた男はどうなったのか【ただ、ありがとう】
長いようで短かった1年だった。右も左もわからずに始めたブログが、1年間続いたのだ。少しずつ多くの人に読まれるようになったが、その本質はいつも変わらず、続ける意味を与えてくれるのは「人の心」であった。すずきが続けるのには意味がある。それは読んでくれるたった1人が、世界のどこかにいるからだ。それさえあれば、続けられるのだ。

書き続けた365日目には、

やっとここまで来た…

という感覚と同時に、

これからがスタートなんだよなぁ

と思ったものです。(愕然笑)

これによって「実ったこと」とは、実はお金ではありませんでした。

  • 新たな視点
  • 人との繋がり
  • 続けられた自分
  • 自分の人生の俯瞰

など、より抽象度の高い成果だったのです。

なんだよそれ笑。結局はお金だっつーの。結果が命よ

と、笑われるかもしれません。

でも僕は、

もっと長い目で見て努力をすべきだ

とも思うんですよね。

そんな1年や2年で、結果なんて出やしない。

トップアスリートたちも芸術家も音楽家も、小さい頃から少なくとも10年以上は積み上げてきているんです。

再三言いますが、僕はどこからどう見ても「凡人」です。

だから努力を続けるしかなかった。

その結果、多くの人と繋がることができて、信頼を貯めることもできました。

人生は長く、

結果を出したら、はい上がり!終わったー!勝ったぜー!

ではないのです。

いつまでも努力を続けられる人が、最後には全てを制す。

僕はブログを通して人と繋がったこと、そしてこのネット上に残っている僕の記事全てが、僕の財産だと思っています。

それらは僕の「意志」であり、経験や素直な人間としての直感の結晶。

それだけでも、「努力してよかった」と思えるのではないでしょうかね。

努力とは、見えない形でやるものであり、いつまでも驕り高ぶらずに続けてゆくものだ。それをできる人こそが全てを制す。しっかりと結果はついてくるから、頑張っていこう。

おわりに

努力という言葉は、誰もが避けたがるものです。

しかし昔から、

人のやりたくないものをやれる人ほど、周りから欲される

と相場が決まっています。

この「ぶら下がり競争」をいつまで耐え続けることができるのか。

みなさんとも、ずっーと勝負ですね。

いえ、決してイヤなことを続ける必要はありません。

自分が心地よく、人のためにできることを探しながら、一所懸命努力を続けていきましょう。

明日や来年に芽が出るわけではありません。

何年も何年も、努力を続けていきましょうね。

それではまた!

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