こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
友人や生徒さんたちと話をしていますと、やはり「他人に何か意見されること」が気になる方は多いようです。
僕も以前、何かと言われることもありましたが、
と、当時は思っていました。
大抵、人に何かを言って絡んでくる人とは、その人の人生がうまく行っていないことが多いです。
グチや文句も多く、
と、誰かのせいにしようとした結果、人の人生に口出ししようとしてくるのです。
それではいけませんよね。
今日は「他人を気にしないこと」についてシェアしていきます。
言いたがりな人は多い

特にネット上ですと、匿名をいいことに、
と、「自分の正しさ」を押し付けようとしてくる人がいます。
それは何より「暇」ということもあるでしょうけれど、自分の正しさが否定されたような気がした場合、つい反応してしまうのだと思っています。
みなさんも、彼らからいざ意見されますと、
と思ってしまいますよね。
正直な話、少しでも他人の意見に耳を向けられていれば、それだけで十分だと思っています。
自分なりに「見た/聞いた」わけですからね。
それから、あとは自分で考えて判断すればいいというだけのこと。
くらいでいいのです。
- みなさんが100%正しいわけでもなければ
- 意見している人が100%正しいわけでもない
これは、どんな状況でもあり得ます。
彼らの意見は、「一つの参考」程度であって、
こういう人であるのならば、かまっている暇はありません。
とはいえ、これは僕ら自身にも跳ね返ってくること。
言いたいことを他人に伝えてもいいですが、それで相手を変えようとする必要はないということです。
それぞれの想いで、突き進んでいきましょう。
わがままにならなければいい

ただ、いつもお伝えしている通り、
という、頑固な姿勢を貫き過ぎてしまいますと、それはそれで柔軟性に欠けます。
と思われかねません。
ただ、自分でよく考えて出している意見であれば、誰かに何かを言われる筋合いとは、特にないと思っています。
僕がいつも大事にしていることとは、
と思っている、ということですね。
その上で、
と思うのは、後出しですからね。
どうとでも言えます。
みなさんを聞いて、離れたい人は離れればいいだけのことですし、いちいち「他人に構っているような人」と議論する必要はありません。
と言ってくる人もいますが、大抵は、
- 自分のポジションの確立
- 否定されたことや意見の相違が気に食わない
こうした小さいプライドだけで、なんとか意見しようとしているだけです。
あなたのことなんて、これっぽっちも考えていないことのほうがほとんどです。
僕も生徒さんや友人から、アドバイスを求められたら、ちゃんと返しはしますが、
というスタンスをとるようにしています。
僕もみなさんも、ただただ自分のわがままで、
と言っていたとしたら、それは問題ですけどね笑。
そうではなくて、しっかりと自分で考えて(未熟でもいいですから)決めたことであれば、もうあとは他人がどうこうケチをつけようが気にしないこと。
そうしないと、どんどん言いたいことが言えない世の中になってしまいますからね。
改善が必要だと思うのならば、受け入れて改善していきましょう。
正義のバランスをとる

- 自分の意見を言いつつも
- 他人の意見にも耳を傾ける
それでも、最後はどこかで自分なりの判断をして、「自分の想い」を発しなければなりません。
要は、いつでも「バランス」なのですね。
感情的になって、
ではなくて、
と言えれば、ベストですね。
これは、「アドバイスをする側」も気をつけるべきです。
と、こんなスタンスでは聞く側もイヤになってしまいます。
老婆心で言っているのかわかりませんが、それはあくまで「あなたの意見」ですからね。
もちろん、僕も「見解が違う人」には、
と伝えるようにはしています。(議論は大事)
それでも、100%否定することとはなかなかできないものです。
世の中には、いろんな正義や意見があるからですね。
だから、相手の意見は尊重しながらも、
と、提案するのがいいと思っています。
特に学校の先生をしていた頃は、義務教育外の高等教育でしたので、
というスタンスをとっていました。
ここで勘違いして欲しくないのは、
と思われることです笑。
そうではなくて、
- 生徒たちと向き合った上で
- ある程度意見をしたりアドバイスをしたりする
それでも彼/彼女が変えることができないのであれば、それはもう本人の問題だったからです。
僕が何か言えることなんて、もうありません。
と。
ここで大切なことは、極端な意見を持つことは危険だということです。
とか笑、
とか笑。
過度に無視を決め込んだり、過干渉になったりしてはいけません。
適度な按配で関わってゆくことです。
人との関わりとは、”みなさんにしか” わからない複雑な絡み合いがありますからね。
押し引きの絶妙なバランスをとりながら、
- 時には意見を気にしてみたり
- 時には意見を気にせず、自分の想いを意見してみたり
すればいいということ。
一つの参考にしてみてください。
おわりに
世の中では、どうしても他人に “良かれと思って” 何かしら言ってくる人がいます。
それが本心なのか、はたまた自分のためなのかはわかりませんが、僕はあまり意味がないと思っています。
決して、
とか、そういうことではありません。
人との関係値も影響しますから、その都度その場で、
と考えることですね。
- 言う時も
- 言われる時も
多少なりとも気にしてみるといいかもしれません。
それではまた!
