こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、生徒さんから相談を受けました。
僕はすでに悟りを開いていますので笑、どんなに友人が、
- リッチだろうが
- 有名人だろうが
と思ってしまいます笑。
多くの人は、ご近所さんを見ては、
と言ってしまいがちです。
今日は「周りの人を羨ましがらない」ために、考えるべきことを書いていきます。
ダブルスタンダードはやめろ

僕が聞いたことは、
ということでした。
世界には、もっと裕福な人(楽をして?)はいくらでもいます。
その人たちに対しても、
と思わなければ、フェアではありません。
すると、
と言われました。
- 知っている人には嫉妬心が生まれ
- 知らない人に対しては無関心を貫く
これは、ダブルスタンダードだと思っています。
と。
要は、
- その時その時の状況によって
- ただ感情的な浮き沈みを吐き出している
だけです。
イヤなのでしょうか。
ではさらに、自分が成功した場合を仮定しましょう。
そうしたら、他の人はあなたのことを羨み始めるとします。(今あなたが羨んでいるように)
どう感じるでしょうか。
と思うのではないですかね。(いい意味でも)
そういうことです。
大事なことは、
という場合を、ちゃんと想像しておくことなのです。
それをせずに、
というのは、わがまま(=ダブスタ)過ぎます笑。
それらの状況を想像できれば、
と理解することができるはずです。
誰にだって背景がある

もう一つ僕が伝えたいこととは、
ということです。
先ほどの考え方にも通じますが、「世の中で成功した人」が全員に対して、
と言うのは、あまりにも想像力に欠けています。
たまたま自分の周りが成功したからと言って、その人の努力や陰での苦しみは、誰にも分かりません。
それをまるで知ったかのように、
と言うのは、被害妄想なのではないのかなと。
と、僕は問いたいわけですね。
結局これも、「ダブルスタンダード」なわけです。
- 自分が成功した時には、その苦しみを理解できるのに
- 他人が成功した時には、どこかで楽をしたのではないかと妄想する
という質問に、答えられていないわけですね。
僕らの見えていないところで、人はそれぞれ努力したり苦しんだりしているのは、当然のことです。
みなさんだって、同じように苦労して生きているじゃないですか。
僕の意見をひっくるめて言いますと、要は、
だということです。
僕は以下のように考えています。
自分自身が成功していないのは、
であり(政府の税金の取り過ぎは別)、自分がうまく行ったのは、
と。
このスタンスに立てないままですと、いつまでも「他責思考」で、ものごとを考えるようになってしまうわけですね。
自分のことに集中せよ

これは非常に難しい質問です。
極端かつ乱暴に答えるならば、
と言わざるを得ません。
ただ僕が思うに、
という状態の人こそ、人の庭を覗き、
と、被害者ムーブをかましている気がします。
他国を見てみれば、いかに日本が豊かがわかりますし(現日本政府はダメですが笑)、もうすでに「足りている/満ちている」部分だって、(言い方は悪いですが)人と比べれば山のようにあります。
と感じている人に、厳しい言い方をします。
と。
そんなに成功したいのならば、成功するまで努力するしかありません。
それでひとたび成功したら、
と言い張るのでしょう。
この考え方自体が、
- 他人の人生ばかり見ていて
- その裏にある努力や事情も知らず
- 自分の人生を蔑ろにして、むしろ時間をムダにしている
としか思えないのです。
僕に言わせてもらえば、
という感じですよ笑。
そんな暇は、僕らにはありません。
そんなことを考えているくらいなら、
- 仕事したいし
- 勉強したいし
- 筋トレしたいし
- 子育てしたいし
と思うものじゃないですかね。
自分の人生に集中し、自分を磨いてゆくしか解決策はありません。
この点に気づけない限り、いつまで経っても「他人が〜!/あの人が〜!」と、他人の人生を生きることになるでしょうね。
僕はそんな人生にしたくない。
だから他人が成功したら、
くらいのものです笑。
僕はそんなことより別のことをしたいし、“僕なりの成功” を目指していますから、そもそもルートが違う。
自分の人生に、とにかく集中したいのです。
おわりに
こうやって「他人の人生」にとやかく言う人を、僕は何人も見てきました。
それは本人なりの悩みですから、それを言語化できただけでも素晴らしいことでもあります。
ただ、そうやって隣の芝を見ているうちは、自分の大切な時間を、
と、そんなくだらない時間に使っているということ。
みなさんがそうしたければ、ご自由に。
僕は僕の人生を歩いて行くことに、集中していきますね。
それではまた!
