どうやって一日一日を集中して生きてゆくか【呼吸を整えて集中する】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

こうして一人で生きていますと、ふと自分の人生を振り返ることがあります。

そして同時に、

さて、これからどうしていこうか?

と考えるわけです。

毎日やることがたくさんあって大変ですが、何かやらなければならない際には、できる限り集中しようとしています。

昔から僕は、集中し始めるとなかなか止まらないようでして笑、学生時代に一緒の部屋で勉強をしていた兄貴から、

せいじ、まるで寝ているかの呼吸をしていたぞ

と言われたことがありました笑。

僕がどうやって集中力を高めているのか。

改めて書いていきます。

集中力を高めるには、呼吸が大事だ。今やるべきことを明確にして、ルーティン化して、毎日を生きていこう。

大切なのは呼吸

先述したように、僕が勉強をしていた時は、とにかく呼吸が深かったらしく、

まるで寝ているかのような集中力

を生み出すことができていました。

そのために欠かせないのが、もちろん「鼻呼吸」ですね。

どうしてもできないという人とは、口を閉じるためのテープも売っています。

僕も「いびき」が酷かったため、この手のテープを使っていたことがありました。

ただ、日中に作業をする時には口呼吸にはならないため、使用していません。

いずれにせよ、集中するには「呼吸の仕方」はとても大切です。

僕は、

  • 運動
  • サウナ

などにおける、激しい呼吸も大事だと思っています。

そこからいかに呼吸を感じ、その後整えられるかということもまた、集中力に繋がってくるからですね。

落ち着け…落ち着くんだ…

と呼吸が荒くなった時に、すぐに冷静に戻ることができる精神。

要は、再び「集中の渦」へとのめり込めるのか。

ここがカギとなってきます。

特に僕は語学学習もしていますから、そんな時はより「集中すること」を大事にしていますね。

呼吸を深くすることで、脳にも酸素が行き渡ります。

集中したいなら、まずは座って落ち着いている時に、

自分は、深い呼吸をすることができているか?

を、観察してみることですね。

集中したいなら、呼吸に集中することだ。深い呼吸をすることができれば、自然とゾーンに入ることができる。

今やるべきことは何か?

僕はいつも、というより毎日ですが笑、

今日やるべきことは、これとこれ

と、ルーティンを確定させていることがほとんどです。

それを5年くらい続けていますし、それからというもの、一気に幸福度が増したことを覚えています。

それに、

  • 自分が今やるべきこと
  • あるいは、やりたいこと

を明確にしてから、特に「自分の人生に集中できている」と感じ始めたものでした。

僕は公務員(=学校の先生)として働いていましたが、どこか「閉塞感/しがらみ」を感じていたことも事実であり、

このまま人生が終わってしまうことに、何か途方もない後悔が押し寄せてきそうだ…

という、安定感からくる “逆の” 不安が、僕を襲いました。

みなさんにとっても、「安定すること」が一つの望みの形だとは思いますが、それと同時に、

これでいいのだろうか?
このまま人生が終わってもいいのだろうか?

と思っていることもまた、間違いない事実でしょう。

その時僕は、

よし。今自分がやりたいことを、しっかりとやり切ろう

と、そう思ったのですね。

  1. 公務員を退職
  2. 世界一周(41カ国)
  3. 個人事業主として働く

と、怒涛の数年間(2023年〜2026年)が続きましたが、やりたいことはほぼやり切れたのかなと。

あまり後悔はしていませんし、いろんな人のために生きながらも、さらにムダのないように毎日を生きてゆくだけです。

「やるべきこと」があまりにも分散しており、何も集中できていなければ、意味はありません。

毎日をルーティン化して、目の前の仕事や家族、恋人や友人との時間を大切にしていくこと。

さーて、今日は何をしようかな?あれ?何をするんだっけ?

と、目標もなくさまよっていますと、なかなか集中力も高まってきません。

今、何をすべきなのか。

改めて考えてみましょうね。

自分がやりたいこと、やるべきこととは何なのか。ここに疑問を持ち、毎日をルーティン化して生きていければ、強くなれる。今の自分に集中していこう。

満足して寝る

集中して一日を過ごせた場合、寝る時に後悔なく寝ることができます。

今日もやるべきことができた。満足した

と。

ここでも、「呼吸」が生きてきます。

以前の話ではありますが、僕は寝る前に「3分間マインドフルネス」をしてから、就寝していました。

深い呼吸をして、自分と対話する際に、

よし。今日もやり切れたぞ

と思えるかどうか。

  • 焦っている時
  • ストレスがかかっている時

は、呼吸も浅く、

これから一体、どうしていこう?

と、邪念に脳を支配されてしまいます。

もし一日の終わり、それこそ暗くなった夜の一室で、「後悔」という文字が浮かんでくるのであれば、それは自分の人生を生きたということにはなりません。

以前に僕が紹介した、『今日誰のために生きる?』という書籍では、

僕らがいかに、今日という日を生きられているか?

ということについて、考えさせられました。

ただし、

とにかく働いて疲れたから、後悔はない!

このような思想が行き過ぎてしまいますと、それは「思考停止」とも言えます。

「多忙による怠惰」ですね。

仕事にはいろんな形がありますし、

会社員だから、それはダメな働き方だ!

と決めつけることは野暮な発想です。

ただそれでも、自分の中にある「納得感/満足感」が説明できないのであれば、一度考え直してみる必要はありますね。

僕は当時、教師という立場に満足はしていたものの、「どこかやり切れない気持ち」があったことも事実でした。

今は個人事業主だから100点

というわけでもありませんし、それぞれに必ず良し悪しがあります。

大切なのは、

毎日を、後悔なく生きられているか?

ということではないかなと。

この疑問に即座に答えられない場合、それはどこかにまだ、「自分の人生に集中できてない」という事実があるのかもしれませんね。

みなさんも、一日の終わりに呼吸を整え、自分と対話してみてはいかがでしょうか。

一日を終えるときに、あなたは後悔なく眠ることができているだろうか。もしそうでなければ、きっと頭のどこかに引っかかっているものがあるはず。しっかりと自分と向き合ってみよう。

おわりに

「集中の仕方」と一口に言っても、別に、

呼吸を整えれば、全て解決する

というわけでもありません。

それはあくまで一つのアプローチ方法であって、もっと自分を深く追求していった先に、本当の意味での「集中力」があるのかなと、僕は考えています。

身の回り、頭の中がごちゃごちゃしていますと、集中したくてもできません。

静かな毎日を送れるように、まずは自分と対話することですね。

今、自分は何をしたいのか。どういう人生にしたいのか

ここを追求していきましょう。

それではまた!

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