こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
友人とお金について話していますと、
で、よく議論が分かれます。
もちろん正解などなく、
というのが一つの答えです。
僕は両者ともに好きですが、以前はそうでもありませんでした。
良く言えば「倹約家」でしたが、悪く言えば「ケチ」でしたね笑。
今日はお金の使い方について、書いていきます。
僕がお金を使うようになったわけ

僕は以前、一冊の本を紹介されました。
リンク
みなさんご存知の名著、「DIE WITH ZERO」ですね。
要は、
というゲームを、僕らは生きていないということですね。
ある意味、
という人が、実は正解なのかもしれませんね笑。
とにかく、
ということを、遅まきながらも離婚(コロナ)直後くらいに理解しました。
と。
それからというもの、公務員(教員)として稼いでいた割に使っていなかったお金を、
- 外食
- サウナ
などに使うようになりました。
と、冗談でなくそう思っていましたね笑。
それくらい、とても倹約して過ごしていたということです。
しかしそれと同時に思ったことは、
と思い始めました。
当時は「投資」も始めていましたから、
「リスクを取って、リターンを得ること」
という考え方にも、だいぶ抵抗がなくなっていました。
また「死」についても、しっかりと考え始めたことは大きかったですね。
先述した通り、
と思いもしました。
貯めたお金も使わなければ意味がありませんし、他が潤(うるお)うこともありません。
それならせめて、まずは投資をすること。
その上で、さらに実体経済を豊かにするためにも、お金を使うようになっていきましたね。
貯めることと使うことのバランス

当然、物事には「両面」があって、シンプルに「良いか/悪いか」の二択内で決まるものではありません。
僕はいつも「バランス」を大事にしてはいますが、
と言われてしまいますので、僕なりの回答をしますと、
を意識していますね。
そうです。
ただやはり「0になって最期を迎えること」は、現実的にかなり難しいのです。
“いざ” という時のために、僕らは備蓄しているわけですからね。
そう思ったわけです。
公務員時代ほどの爆発力(=稼ぎ)はありませんが、今でも少しずつ貯めるようにしています。
- お金を貯めて
- それを投資に回してゆく
- その配当金を生活の豊かさに繋げる
こんな感じで、好循環を回すようにしています。
僕の場合、確かに「ただ貯めておくだけ」という行為は、多少もったいないと思っています。
それだったら、投資に回しておいたほうが元手が増えていって、インフレリスクに耐えられるからです。
それでもキャッシュは必要ですから、
と思っている金額のラインが、僕の中にもあります。
- 貯蓄においても
- 投資においても
両者ともにそれらが「目的」となってしまっては、意味がありません。
ここを見極めた上で、”バランス” を取っていかなければなりませんね。
使い方こそ、人生

そう考え始めた僕は、
について、真剣に考えてみることにしました。
もともと倹約家だったこともありますが、やはり今でも「清貧な生活」が好きですし、世界各国もだいぶ見て回ってしまいましたから、改めて行きたいところは日本国内くらいですかね。
普段の生活でも、
と言って、いまだに節約しています笑。
もしかしたら、
- 毎日外食して
- 独り身ということを生かして飲み歩く
なんてことも、できるのかもしれません。
しかし僕自身が、
という人間ですから、あまり豪遊することに楽しさを感じないんですよね。
ミニマリストでもありますから、物質的なものを買うのは笑、年に数回程度です。
と聞かれますが、別にありません笑。
まぁ強いて言うなら、デスク周りという意味で「ちょっといいイス」が欲しいくらいかなぁと。(いや買えるだろ笑)
生活それ自体にも、不満はありませんしね。
別にこれは、
と言いたいわけではありません笑。
- 男女
- 年齢
- 趣味趣向
- 家族の有無
などでも、お金の使い方は変わってきますしね。
僕はできる限り、「人との時間」にお金を使うことに決めたのです。
自分だけの幸せがあるとすれば、
くらいですかね。
大きいお金をかけるなら、誰かと一緒に。
こういう感覚を持っていますね。
- どこにお金をかけ
- どこまでお金を貯めるか
この点についてよく考えている人とは、人生についてちゃんと考えている人ですね。
今一度、みなさんが使っている「お金」について考えてみてください。
おわりに
また久しぶりに考えてみた、お金の話。
以前は、この点をだいぶ軽視していましたが(貯蓄すればいいと思っていた)、個人事業主になってからもまた考え直し、
というイメージを持って過ごしています。
貯めることも使うことも、それぞれ大事な要素です。
大事なのは、
ですね。
いつでも本質を間違えないようにして、お金を使っていきましょう。
それではまた!
