いい意味で自分はまだまだダメだと思うこと【自分中心にならない】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

人生、なかなかうまくいかないことばかりですよね。

まぁ、だからこそ人生なんだけど

とも思う毎日です。

僕はよく、自分を一人のキャラクターだと捉えることがあります。

要は、

  • あれもしたい
  • これもしたい

と欲求が生まれるのは「自分」ではある一方で、

地球上の「一動物」が、ただなんか言っているだけ

という認識をするのです。(なんだそれ笑)

この「客観性」を持つことで、少しばかり心が軽くなったことがありました。

今日はそんな落ち込んでいる自分を成長させるために、「自分はまだまだなのだ」と奮い立たせる方法について書いていきます。

卑下するのではなく、あくまで自分には伸びしろがあると信じて、成長していこう。客観的に自分のことを見るのだ。

「自分!自分!」にならない

生きるための欲求である、

  • 食欲
  • 性欲
  • 睡眠欲

は、簡単に止められるものでもありません。

食欲や性欲に関しては、多少は制することはできても、完全に「」にすることは不可能だと思っています。(生物ですからね)

しかし、これらの欲に翻弄されてしまいますと、

俺の/私の欲を満たさせろ!

となってしまい、

相手や周りはどうなってもいい

という「自分中心」の発想になりかねません。

僕は「足るを知る」ようになってから、お腹が減っても、

この減っている時間もまた大事なんだよな

と、自制ができるようになりました。(性欲も多少は)

睡眠は必要ですので、適宜その時間をとるようにはしています。

大事にしていることは、

  1. 自分に裁量権はあったとしても
  2. 自分の人生を、わがままに生きすぎない

ということ。

ある程度「自由度」は担保されているとしても、それがイコール「何をしてもいい」ということにはなりません。

かと言って、自分を犠牲にしてもいけませんから、なかなか難しい按配ですよね。

自分の欲に駆られてしまった時は、

まだまだだ。自分を律することができていないじゃないか

と、客観視することにしています。

欲を満たそうとするのは、最低限で構わない。

自分の好きなように生きてもいいけれど、欲を満たすことに躍起になって怒ったり、うまくいかなくてイライラしたりしない。

そんな立派な人間を目指していこうと思っています。

自分を中心に生きることは、大事だが行き過ぎると自己中心的な世界観になる。自由を履き違えず、必要なところで抑制して生活していこう。

伸ばしていけるようにする

自分はまだまだ

僕はそう思うようにしています。

なんだよ?ネガティブ思考か?

そんなことはありません。

もちろん、落ち込むこともありますし、

なんで、こんなに自分は情けないのだろう?

と卑屈になることもあります。

ただ、そういった感情に支配されていては、長い人生をやっていくことはできません。

みんなそうしたコンプレックスを抱えて、一所懸命に生きているのです。

先ほど紹介したように、「自分の欲」に任せて生きていきますと(=やりすぎていますと)、

  • できなかった時
  • 達成できなかった時

に、フラストレーションが溜まってしまいます。

なんでうまくいかないんだ?
こんなはずじゃなかったのに!

そうならないためには、謙虚でいることが大事です。

僕が客観的に、「せいじ」という一人のキャラクターを俯瞰しているように、

ま、こいつにも何かいいことがあるといいな。もっと頑張らせるか

と、”側(はた)から” ケツを叩いてやるのです笑。

お前ならもっとできる!頑張れ!

と。

欲を満たすために、多少は主観的になることもあります。

しかし、たまに「他の人から見た自分」を想像してみるのです。

僕らが他人を見る時には、当然「他人ごと」になりますよね。

あぁ、あいつ大変そうだなぁ。こっちはこっちで大変だけど

あの感覚です笑。

そうやって、いい意味で自分のことを「他人ごと」のように見てあげる。

こいつなら、まだまだいけるだろ

と、自分の前にいるキャラクターを「動かしてやる」のですね。

そうしますと、富や名声も気にならなくなり、

このキャラクターを動かすこと

それ自体を、楽しむことができるようになります。

「自分!自分!」となっている時は、要注意です。

一歩引いてみて、

こいつをどうやったら伸ばせるか?

と考えてみますと、意外と面白いかもしれません。

自分のことを一歩引いて見てみよう。まだまだ一人の人間として伸ばせることはないか、考えてみるのだ。

焦らない、急がない

自分が中心になっている時とは、どうしても、

  • 焦ったり
  • イライラしたり

してしまいます。

それは自分や相手に過度な「期待」を抱いているからであり、本来はもっと謙虚になり、かつ落ち着いてものごとを進めていかなければなりません。

自分の力がまだ及ばない時、あるいは、なかなかうまくいかない時も、

まだまだだ… まだこれからなんだ

と自分に言い聞かせてみましょう。

何度も言いますが、そんな簡単に成功したら、人生誰も苦労しません。

  1. ツラく
  2. うまくいかないことばかり

それが人生というもの。

なんでだ?!くそ!

と思ってしまったら、それは「自分を中心にした理想の世界」を、思い描いているだけに過ぎません。

むしろ、とんとん拍子に話が進んでいってしまっている場合は、

あれ?なんかおかしいぞ?うまく行き過ぎている…

と、疑うくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

僕は若い頃、

30代とか40代、あるいは50代って完成した人間になれるんだろうな…

と思っていました。

しかし、実際に蓋を開けてみれば、

おいおい、30代なんてまだ若造じゃねぇか!

と思いました笑。

年をとればとるほど、

  • 自分に足りなかった部分
  • これから伸ばしていきたい部分

などが少しずつわかってきます。

若い頃にそれがわからなかったのは、ガムシャラに目の前のことにぶつかっていたからでしょうし、若者たちはそうあるべきだと思っています。

常に、

  1. 謙虚に
  2. 足りなさを感じ
  3. また邁進して進むこと

ですね。

焦っている人は、何か勘違いしていると思ったほうがいいです。

そんなすぐに、理想は現実にならないのだ

と。

ただ、同時に上を目指しながら努力を怠らずに、

いつか成功させてやるんだ!

と力強く、一歩一歩進んで行くこともまた大事なのですね。

自分を中心に捉えていると、できない自分に焦ってしまう。しかしそれは何かの勘違いだ。ゆっくり謙虚に、焦らず落ち着いて、自分の人生を描いていこう。

おわりに

わかります。

人生、なかなかうまくいかないことばかりですよね。

僕も何度も挫けそうになり、

もうやめてしまったら、どんなに楽だろうか?

と思ったこともあります。

でも、そんな人生も、残すところあと一回です笑。

少し遠目に見て、

まぁ、今の自分も頑張ってるじゃないか

と思ったり、

もっと行け!できるから諦めんな!

とケツを叩いたりしてみてくださいね笑。

それではまた!

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