ムダにした時間はしっかりと取り戻す【失った時間は戻らないから】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、ブログを書いていますと、

あれ?ちょっとここが変だぞ?

と思う箇所が出てきてしまいました。(バグのようなもの)

Chat GPT や Gemini に聞きながら、問題を修正するために2時間ほど格闘していました。

結局はシステム上の問題だったのですが、解決せず、

やばい!もうこんな時間に!

となってしまい、慌ててブログを書き始めたり、オンライン授業を始めたりしました。

こうしたトラブルが起こりますと、多くの時間をムダにしてしまいます。

それでも僕は、その2時間を取り戻すために、急ピッチで作業を終わらせました。

今日は、「失った時間/取り戻せない時間」について書いていきます。

人生はどんどん前に進んで行く。だから時間をムダにしないことだ。もしトラブルがあったら、それを補填するように一所懸命になろう。

理不尽は突然やってくる

先日も、ブログの急な様式変更であったため、

これじゃあブログの生産性が落ちてしまう!

と思い、根本から直したかったのですが、なかなか直りませんでした。

時間が… どんどん削られていく…

と焦りはするも、なかなか問題は解決せず、最後の最後には諦めました。

このように、「そうは思っていなかった/予想していなかった」ということは、日々起こっています。

  • 不慮の事故
  • 小さなトラブル
  • 言われようのない言いがかり

など、いくらでもあります。

先日も、

あぁやばい、どうしよう…

とは焦り散らかしたものの、仕方のないことだということもわかっていました。

イライラしても空回りするだけでしたので、妥協できる範囲で妥協し、最終的には僕の方が折れました。(先ほど、別のやり方でなんとかまとめました)

生きていれば、不運なことに遭遇することは「つきもの」と言ってもいいくらいです。

むしろ「それらがない人生」なんて、誰も経験したことはないのではないでしょうかね。

突然やってくるからこそ “理不尽” なのであり、それらとどう向き合うかが僕らの課題です。

理不尽はあるものだ

海外を周遊していた時に、もろに感じたことでした。

どこにいようといつの時代でも、何かに巻き込まれることは必ずあります。

常にその前提に立てるようにしておきましょう。

普段生活をしていたって、理不尽なことは必ず起こる。まずはその前提に立ち、また日々を淡々と過ごしていこう。

時間は有限

僕が先日、ひしひしと感じていたこととは、

あぁ、時間って有限なんだな

という、ごく当たり前のことでした。

そのたった2時間だけでも、僕にとっては「惜しい時間」となりました。

最近では、ちょっと勧められた漫画やドラマでも、

見ている暇がない

と言わんばかりに、僕はすぐに作業や授業に移ってしまいます。

今回、その「奮闘した2時間」で学べたこともありましたが、

もっと有意義な午後になるはずだったのに…

と、ちょっとがっかりしたのも事実でした。

ただ、このマインドになっている自分を俯瞰してみますと、明らかに過去の自分とは違う自分がいることに気がつきます。

昔の自分は、夜はダラダラと過ごしていたっけ…

教員時代、

  1. 給与の良さ
  2. 休みの日のやることのなさ

から、その時間を何もせずにダラダラと過ごしていたのです。

もちろん、一所懸命働いていたからこそ、ゆっくり休んでもいいのでしょうけれどね。

一方で、当時は当時で、

何かできないかな。どこか出かけようかな

と、

  • 漫画喫茶
  • 一人カラオケ

など、「一人遊び」を模索してはいました。

それでも、どこか生産性に欠ける時間を過ごしていたような気がしました。

ある意味「平和ボケ」していましたから、

  • 投資も
  • 勉強も
  • 運動も

そこまで真剣に取り組んでいませんでしたね。

時間が限られていると理解したのは、このブログを始めてからでした。

あれ?一日24時間って、だいぶ少ないぞ…

と笑。

元々予定が入っていればいいのですが、「急な要件/トラブル」というのも入ってきます。

そんな中で、いかに価値ある時間を過ごしてゆくのか。

こうした考え方ができているだけでも、及第点なのかなとは思います。

まだまだいけるだろ!

と、今日も今日とて、僕は自分を追い込むようにしています。

僕らの時間は限られている。有意義な時間を過ごすには、まずはマインドから変えなくてはならないのだ。

必ず取り戻す

先日、最終的にある程度見切りをつけた僕は、

うおー!やばいぞー!

と、怒涛の勢いでノルマを終わらせ、なんとか深夜も作業をすることで「失った2時間」を取り戻すことに成功しました。

厳密に言えば丸々取り戻せたわけではありませんが、馬鹿力でなんとか取り戻そうとはしました笑。

先述した通り、

  1. 世の中は理不尽
  2. 時間は限られている

といった点からまずは考えて、その上で、

仮に時間を失ったとしたら、その分、なんとかして取り戻さなければいけない

と、僕はそう思っています。

個人的には、この「気概」があるかどうかが、今後を生き抜くために大事なことなのかなと。

以前にも、「レジリエンス(=跳ね返り力)」についての本を読んだことがありました。

逆境を乗り越える力。

これがあれば、どんな理不尽にも対抗できるというわけです。

僕はもともと打たれ弱く、

  • すぐに凹む
  • すぐに諦める
  • すぐにイライラする

という性格を持っていました。

身体的に弱々しかったからか、時にはいじめられていたこともありましたね。

中学校で器械体操部に入って筋トレを始め、ダンスや教員、現在の勉強や読書を経て、やっと今の「ちょっと強い自分」に至ることができました。

まだまだ改善点はあり、30代後半とはいえ未熟な面もあります。

でもそれは、みな同じことです。

弱さを受け入れながらも、少しずつ強くなっていくしかありません。

だから今では、

失った分は、必ず取り戻す!

という意気込みでやっています。

いつもブログで書いていることですが、

  • 悲観的
  • 被害者意識
  • ネガティブ

これらは何も生み出しませんし、「次に頑張る意欲」を削いでしまいます。

たまに弱音を吐いてもいいですが、常日頃からグチグチ言い続けて本人が変わるつもりがなければ、人は離れていきますし、何より自分に希望が持てなくなってしまいます。

そうは言っても、あなたみたいに強くはない。強くはなれない

果たしてそうでしょうか。

僕はとても弱い人間でした。

今でも自分の中に、乗り越えきれていない「弱さ」もあります。

それでも「前を向く」と決めたから、僕は歩き続けています。

「気持ちの問題」ということでもありません。

シンプルに、

私は自分の人生を、どうしたいのか?

そう問うことです。

すると前を向いて歩けるようになりますし、何かがあっても必ず「元の自分」に戻ることができるでしょう。

理不尽な世の中だ。僕も失ってきたものは数知れない。しかしそれでも、跳ね返ってまた取り戻すのだ。その力があるかどうかが、生きていく上で大切なことなのだ。

おわりに

ふと訪れた「理不尽」。

でも、そんなこと日常茶飯事ですし、そのトラブルを「解決してゆくこと」が人生でもあります。

困難を経て学ぶこともあれば、「なくてよかった」と思えるような理不尽まで、様々です。

とにかくすぐに対処して、次へと進んでいきましょう。

大丈夫です。

もう来月、来年には忘れていますから。

それではまた!

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