こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
生きていると、ツラいことはたくさんありますよね。
人の悩みとは、
- 恋愛
- 仕事
- 人間関係
と、だいたいここら辺で相場が決まっています。
僕も人間関係に悩み、苦労したほうだと思っています。
「陰キャ」だった割に、口だけは一丁前に強くて、
と、職場や友人たちとバトルを繰り広げていました笑。
それで切れてしまった関係もありましたね。
いろんな人が、いろんな境遇でツラいと思いますが、僕は一方で「諦めの悪い男」でもあります。
その昔、スラムダンクを読んでいた時に、三井寿というキャラクターに背中を押されたこともありました。
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今日は「諦めないこと」について書いていきます。
見つめ直すことは大事

「諦めない」という話の前に、僕が人間関係でつまずいていた時のことを話さなければなりません。
「諦めない」というワードはとてもかっこいいのですが、
- 自分の過ちは認めない
- 自分が正義だと思って突っ走る
という状態でいても、また同じ過ちを繰り返してしまいます。
- 変わろうとしない
- 成長しようとしない
こんな状態で、
と言っていても、根本は解決していないのです。
まずは、
と、把握するところがスタートです。
僕がやったことは、
- 読書
- 上の人と会うこと
でした。
今までは「自己啓発本」なんてバカにして読んでいませんでしたが、読んでから初めて、
ということを痛感しました。
それから「上の人」と書いたのは、僕よりも “いろんな意味で” 経験やら精神的なレベルやらが「上」という意味です。
別に、インフルエンサーや有名人、「稼いでるぜ俺/私」という人たちではありません。
近くの友人でも、一所懸命働いている人もいますし、面白い考え方を持っている人もいます。
そういう人たちから「学ぶ」ことに決めたのです。
すると自然と謙虚になります。
それから初めて、
と、進み始めることができたのです。
必ず前に進むこと

大切なこととは、毎日一歩ずつでも「前に進むこと」です。
僕はお金にならなくても、
- 投稿
- ブログ
- ダンス
- 言語学習
- ランニング
などを「やめないように」しています。
それが必ず、自分の未来へと繋がると信じているからです。
時にはダラけてしまうことも、人間なら誰しもあることでしょう。
しかし、
と感じるくらいなら、何かをして「前に」進むべきなのです。
この感覚を持てるようにすること。
これこそが、大事な考え方だと思っています。
- 他人から見れば
- 未来の自分からしたら
大した一歩ではないのかもしれない。
しかし、
- 自分としては
- 過去の自分からしたら
「確実に」前に進んでいる。
これを実感することですね。
世の中に答えはありませんし、やっている今の「点」が将来どこに繋がるかなんて、誰にもわかりはしません。
でもだからこそ、諦めず腐らずに生き続けることです。
以前、宮城の祖父母の家に、こんな張り紙が貼ってあったことを覚えています。
タレントのコロッケさんのお母様が遺した言葉だそうです。
【あおいくま】
- あせるな
- おこるな
- いばるな
- くさるな
- まけるな
みなさんにも、どこかでこのうちの一つが当てはまった時がありませんでしたか。
僕なんて、たくさん経験してきましたけどね笑。
ある意味、これらは一つだけ起こるのではなくて、「連鎖反応的に」起こるのかなと。
焦っていますとそのまま腐りますし、負け癖もついてきます。
できない人に対して怒っていますと、威張り散らかすようになります。
僕らは、腐っていてはいけません。
どんどん前に進んでいかなければならないのです。
諦めなければ試合は続く

あきらめたらそこで試合終了ですよ…?
これもまた、漫画スラムダンクの安西先生が、中学時代の三井寿にかけた言葉として有名です。
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僕もよく窮地に立たされてきたことがありましたが、そこで諦めなかったからこそ、こうして30代後半まで生きながらえています笑。
発展途上の国々の人々を見てみましょう。
と、配られたカードで必死に生き抜いています。
それが今の僕はどうですか。
一日3食あって、衣食住が満足にあって、友人と会えて…
そんな恵まれた状況で、弱音を吐いている場合ではありません。
もちろん、これは “僕の場合” の話であって、
と言う人は、一旦休んだほうがいいと思います。
誰もが、「気合いと根性」で生きているわけではありませんからね。
ただ、
この状況のほうが、もっと自分を苦しめることになります。
だから僕は精神論であっても、「諦めないこと」を推奨するのかもしれませんね。
なんだかんだで、40年近く生きているんですよ?
それが、ちょっとやそっとのことで終わるものですか。
ここで大切なのは、
- 見栄を張らない
- 人と比べようとしない
ということ。
そんなことありません。
僕だって、人に見せられたような人生ではありません笑。
でも、泥臭く必死に生きてきたという意味では、誇れる人生かもしれませんね。
諦めずに進み続けましょう。
まだまだ試合は、始まったばかりです。
おわりに
人生とは、この世に生まれ落ちてから命が尽きるまで、ずっと続く「耐久レース」でもあります。
でももちろん、苦労することばかりではないですし、
- 仲間と
- 家族と
- 友人と
一緒にいられれば、救われることだってあります。
僕が世界を回った時も、
そう思えました。
諦めずに進み続ければ、「何か」を得られることはできます。
その「大きさ」にこだわる必要はありません。
自分なりに「いいもの」が手に入れば、それでいいのですからね。
また進んでいきましょう。
それではまた!
