立派な大人を目指していくために【良いモデルとなる行動5選】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

20代を経験し、30代も後半となってきますと、

どういう大人がかっこいいのだろう?

と思うようになります。

みなさんも、少なからず「こういう大人でありたい」みたいな理想像があるかと思います。

僕もいくつか記事を書いてきましたが、やはり「行動」は大事だなと思い、また書いてみることにしました。

今日は「かっこいい大人がすべき行動5選」について、書いていきます。

いい大人とは、行動や言動からその良さが滲み出てくるもの。高みを目指していこう。

いい大人を目指すための行動5選

僕が個人的に思う「かっこいい大人」の味とは、いろんな行動や言動から滲(にじ)み出るものだと思っています。

特に、

こんな時にカッコいいと思うなぁ!

と思ったことについて、あげてみました。

身体を作っている

これに関しましては、

僕が筋トレをしたり、ジムに行ったりしているから

という、そういったポジショントークではありません。

単純に、その方とお会いした時に、

この人は鍛えているんだろうな

とわかりますと、男性の僕からしても魅力的に映ります。

女性の方でも、「身体に気を遣っているのだな」とわかりますと、男性からも、

しっかり管理をしているのだろう

という目で見られます。

要は、

  • 節制(摂生)
  • コントロール

が如実に出るのが、『身体』なのです。

一番わかりやすい部分でもありますから、ある意味「いい大人」に見せるなら、手っ取り早いオススメの改善策かもしれませんね。

身体の見せ方が全てではありませんが、

外見は、内面の一番外側だ

と僕は思っています。

良い印象も与えられますから、ぜひ気を遣っていきましょう。

常に学ぼうとしている

  • 内心
  • 精神的

な部分を問うのであれば、やはり「常に学んでいる」という点は、評価が高いです。

それは裏を返せば、

  • 謙虚である
  • 常に向上しようとしている

という意味でもあるからですね。

これは「勉強」に限らず、

  • 仕事
  • スポーツ
  • 政治・経済
  • 税金・投資

など、なんでも構わないと思っています。

僕自身も、コロナ禍あたりから積極的に読書を始めました。

自分自身の知識や思考に広がりを感じると同時に、友人たちと話していても、様々なトピックを扱うことができるようになっていました。

みなさん、仕事や家庭で忙しいかと思いますが、常に学んでいる大人は、子どもたちから見ても魅力的です。

いつまでも自分はまだまだだ

と思うこと。

「わからないことはわからない」と言いつつも、その都度調べて、自分なりに吸収してゆく姿勢が大事ですね。

失敗を恥ずかしがらない

大人でやってしまいがちなのは、

この年で失敗するのなんて、恥ずかしい

と思ってしまうことです。

確かに「失敗する」ということは、言うなれば「未熟さ/足りなさ」を露呈しているとも言えます。

しかし、人間は基本的に「不完全」であり、いつまで経っても完璧になることなんてできません。

みなさん、その事実をわかっているはずなのに、なぜか少し年齢を重ねただけで(後輩ができたり上の立場になったりしただけで)、

自分は失敗しちゃいけない

というマインドになってきます。

僕が思うに、

  • 失敗を隠そうとしたり
  • 失敗しないように無難に行ったり

する方が、よっぽどダサい大人なのではないのかなと。

もちろん、「無謀でもいいからリスクを取れ!」という意味ではありません。

失敗を「恥ずかしいことだ」と思うその姿勢が、僕は好きではないのです。

そして、それを笑う人は最低な人間です。

本当はみんな、もっと挑戦したらいいですし、トライしたことを褒めてあげたらいい。

しかしなぜか、挑戦したがらない大人が多いような、そんな気もします。

何にでもチャレンジして行く姿は、僕からするとかっこいい大人だと思いますけどね。

優しい・怒らない

感情的な部分で言うのであれば、

  • 優しさ
  • 落ち着き

は、大人としての「マスト性格」です。

性格って、そんな変えられるものじゃなくない?

もちろん、人とはなかなか簡単に変わるものではありません。

しかし、”大人” になるにつれて、性格とはだんだんと落ち着いてくるものです。

いい歳したおっさんが、

  • キレ散らかしていたり
  • 周りに優しくできていなかったり

するのを見たら、誰だって幻滅しますよね。

下の代の子たちが見ているわけですから、モデルになるためには、言動にも気をつけていきたいところ。

僕も時に激しく論じることはありますが、

誰かを傷つけたくて暴言を吐いている

というわけではありません。

それは違うと思う。僕自身はこう思う

という意見があるからこそ、批判したり議論したりするのですね。

すぐに激昂したり、文句を垂れたりしている大人とは、まだまだ幼い「子ども」です。

落ち着き払いながらも、真摯に人の話に耳を傾けられる人。

そんな人を目指していきたいですね。

誠実ですぐに謝れる

この社会において大事なのは、『信頼』です。

信頼のない人に、人は集まってきません。

  • 言行不一致
  • 平気でウソをつく
  • 間違えても謝れない

など、そういう人に信頼を置くことはできず、どんどん人が離れて孤立化していってしまいます。

別にいい。一人で生きていけるし、そういう大人がいてもいい

と思う人もいるかもしれませんが、やはり子どもたちから見れば、信頼されていて人気のある大人を見たいものです。

人間とは「社会的な動物」ですしね。

人との繋がりを断(た)っている大人なんて、そもそも「立派な大人として」見てくれる人すら、周りにいないわけです。

そして何より、自分の過(あやま)ちを素直に認められること。

時に間違えたって構いませんが、

  • 過ちを有耶無耶にしたり
  • 間違えても人のせいにしたり

するような、こんな大人ほどダサいことはありません。

誠実さで真摯な態度を、常に持っておくこと。

これは一日本人としても、持っておきたい心ですよね。

かっこいい大人とは、毎日の行動や言動の端々にその空気感が滲み出てくる。今日からでもできることはある。背中を見せられる大人になっていこう。

おわりに

立派な大人になる。

これは、誰もが望んできたことのはずなのに、

30代になっても40代になっても、僕らが理想に描いていた大人になれていない…

そう感じている人も多いのではないかなと。

でも本来は、そんなに難しいことではなくて、「人として正しいことをすること」が一番なのかなと。

  1. 常に向上心を持ち
  2. 優しく真摯に対応する

難しいことではないと思っていますし、精神的な部分の話ですから、誰もが目指せる形だと思っています。

「どうしてもできない」という人は、一度深呼吸をして、自分を見つめ直して見ましょう。

少しずつ、改善していけばいいですから。

僕も精進していきます。

それではまた!

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