僕が食生活で大きく変えたこと【スナックやジュースをやめる】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

友人と会う時、貸しオフィスなどの場所に集まって、みんなでスナック菓子を食べます。

僕はそういう時にはバカスカ食べますが、基本的に日常で食べることはありません。

いえ、毎日アイスを食べていました笑。

それでも、以前のように、

  1. スナックでお腹を満たして
  2. ご飯もめっちゃ炭水化物を摂る

ということはなくなりました。

特に僕が最初にやめたのは、ジュースでしたね。

今日は僕が身体のことを考えて、やめていったことについて改めて書いていきます。

スナックやジュースなど、砂糖を摂ることをやめてみることだ。そうすることで、身体はすぐに変わってくる。

ジュースをやめろ

僕は学生の頃、その「空腹」を埋めるために、ひたすらジュースを飲んでいました。

  • 安い
  • 甘い
  • お腹が膨れる

ということから、缶ジュースやパックのジュースをコンビニで買っては満足していましたね。(菓子パンなどもこの類(たぐい)ですね)

しかし、若い時はエネルギーが必要なものですから、

10代からスナックやジュースは飲まない!

とするのは、ちょっと行き過ぎているのかもしれません。

しかし僕はもうアラフォーですから、そんなことは言ってられません。

数年前から、

  1. ジュースを買うことをやめ
  2. コーヒーと豆乳、白湯などに変える

ということをしてみました。

特に液体から摂取する「糖質」は、身体に吸収されやすく、太る原因となります。

僕は以下の書籍で、糖質に対する知識を身につけました。

もちろん、医学も日進月歩ですから、現在は変わっていることもあるかと思いますが、この書籍が元(もと)になって、今の身体に繋がっていますね。

【2026年9月】

たまにレストランでカフェオレ(=砂糖入り)なども飲みますが、一週間に2〜3杯程度。

基本的に、自宅や図書館で仕事をする場合は、

  • 水
  • コーヒー

にしています。

大人になってから、特に「ジュース」を飲んでいる人は要注意です。

よく動画でも流れてきますが、

こ、こんなに砂糖とか添加物入ってるの?!

と思いますからね笑。

ジュース類(=清涼飲料水)などは、避けるに限ります。

スナック菓子をやめたことも大きかったが、特にジュースを断(た)ったのは、僕の食生活において一、二を争うほどの大きな変化だった。

食べたもので身体はできている

You are what you eat.

とても有名な言葉で、

君の身体は、君が食べたものでできている

という意味です。

もし暴飲暴食を続けていれば、身体はすぐに反応し、

  • 身体に変化が出るだけでなく
  • 病気や不健康のリスクにも繋がる

と、メリットがありません。

一方で、僕はジュースから「コーヒーや豆乳」に変えたことで、だいぶ身体に変化が出ました。

もちろん、これらも「飲み過ぎ」は良くないですし、適量が大事です。

それでも、

  • タンパク質
  • 抗酸化物質

が摂取できるのならば、「液体の糖質」を摂るよりは当然 “マシ” です。

一番良いのは「水」だと言われていますから、黙って水を飲むのが一番ですけどね笑。

スナックについて言えば、食べる量はだいぶ減りました。

毎日アイスを一つだけ食べたり、

今日は一個だけ

と思いながら、一日の中でたまに食べてしまうこともあります。

とはいえ、過剰摂取はしませんので(=作業しながら食べるなど)、以前に比べたら良くなったのではないかなと。

また、友人たちとワイワイお菓子を食べたり、飲みに行ったりした次の日は、お腹も張っているのであまりご飯を食べる気にもなりません。

自分の「食べるもの」が変わってきますと、身体も変わってきます。

  1. 体調は良くなり
  2. 身体もスリムになってくる

さらに「お通じ」も、良くなった印象ですね。

たまにちょっとイヤな感じの時もありますが笑、基本的には気持ちよく「腸活」ができています。

そちらの界隈は詳しくはありませんが、プロテイン取りたさに笑、

  • 納豆
  • キムチ
  • ギリシャヨーグルト

など、発酵食品も食事に含めるようにして、ルーティン化することにしました。

ヨーグルトや発酵食品は本当に腸に良いの?|川口・西川口の内視鏡検査|西川口・内科消化器内視鏡クリニック
ヨーグルトや発酵食品は本当に腸に良いの?。埼玉県川口市にある西川口・内科消化器内視鏡クリニックです。西川口駅徒歩30秒。川口駅・蕨駅エリアからもアクセス可能。土曜診療あり。専門医による胃・大腸カメラの同日検査も対応。糖尿病などの生活習慣病から感染症など専門的な治療まで幅広く対応。便秘・IBSやIBD(炎症性腸疾患)専門...

まさに、身体に直接的に影響が表れるようになりましたね。

身体を整えたければ、まずは食生活から

これが基本ですね。

食生活を変えれば、パフォーマンスも上がるしお通じも良くなる。食べ物から改善していこう。

身体はどう変わる?

さて、先ほど写真を載せた通り、僕の身体はアラフォーにして「いい身体」のままです。

ビルダーや大会を目指しているわけではありませんが、同世代の中では、運動の強度も高いほうだと思っています。

【2026年5月】

でも実は、20代は実は結構「太って」いました。

運動してるし、大丈夫だろ?

と。

  • 爆食い
  • 飲み会

など、やりたい放題やっていたために、腸活はおろか、身体に「スジ」も見えていませんでした。

当然のことながら、年を重ねるにつれて代謝が落ちてきました。

なかなか変わらない身体や顔つき…

これは、変わらなければならない

シンプルなダイエットですと身体に悪いですから、栄養などを考えて痩せることに。(先ほどの書籍も参考にしつつ)

効果はすぐに表れました。

【2022年5月】

ちょっと痩せ過ぎていた感はありましたが、今まで見たことのない身体付きになっており、ダンスのパフォーマンスも上がりました。

そこに輪をかけて「ランニング」もスタートしましたので、相当量のエネルギーを使うこととなります。

現在(=2026年10月)でも週3回、

  • 火:ランニング10km
  • 木:ランニング4km+ジム
  • 金:ダンススタジオで練習

と運動をしており、毎日腕立てを20回 × 2セットほどしています。

  1. 食べるものを変えて
  2. 運動を定期的に続けること

これに尽きます。

先に運動から始めるのではなく、まずは「食べているもの」を見直すこと。

タンパク質を中心にしつつ、野菜や食物繊維もしっかりと摂る。(僕は、キノコ類やブロッコリー、バナナやキムチなど)

代謝が良かったこともありますが、これだけでも劇的に身体は変わります。

スナックやジュースをやめて、健康的な食べ物を中心にしてみましょう。

食べ物を変えるだけでも、体つきはすぐに変わってくる。運動ももちろん大事だが、まずは食生活を変えてみよう。

おわりに

まずは食生活を変えること。

これは人生にとって、とても大切なことです。

それだけで、

  • 生き方
  • パフォーマンス

などにも繋がってくるからですね。

僕はこれだけでも、結構生活が変わりました。

ぜひみなさんも、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

それではまた!

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