こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は英語の講師でありながら、
と語っております。(おい笑)
一方で、英語以外の言語、
- 韓国語
- 中国語
- ドイツ語
- スペイン語
- フランス語
は毎日勉強しているため、
とも言われそうです。
結局、僕の多言語学習は「趣味」程度ではありますが、
という目標は持っています。
今日は言語学習について、また語っていきます。
言語に興味を持つのはなぜ?

僕がそもそも英語を勉強していたのは、英語に対する強い憧れがあったからでした。
現代であれば、
と思っている人は多いかと思いますが、僕の場合はもっとこう「根源的なもの」でした。
もちろん、現代でも「英語を話せたらなぁ」と、漠然と思っている方もいるかと思います。
僕もそうでしたが、個人的にはこうした「内発的な動機」のほうが『強い』と思っています。
と言って勉強している人は、伸びないからです。
ただ一方で、僕は “そういう動機” もありなんじゃないかなとも思っています。
人の内心はわかりませんし、
- 英語が必要だと思っている時期もあれば
- 他のことに集中したい時期もまたある
からです。
別に「英語ができる = 偉い」ではないですし、どこまで行っても英語は趣味の範疇を超えません。(特に日本では)
それでも「内発的動機が強い人」とは、ずっと英語と向き合ってゆくことができますし、何かの折に英語を話そうと努力します。(あるいはそういう場を探そうとします)
その点については、「ただ試験に通りたい」という動機よりは、やはり圧倒的に強いですね。
特に、
と思うのは、どの人だって持っている「夢」でもあります。
僕もそうやって英語を始めました。
おかげさまで、20年以上続けた今でも、その魅力に取り憑かれています。
勉強をする意味って?

この手の記事はいくつか書いてきましたが、僕らが勉強するのは、単純に僕らが「人間だから」という一言に尽きます。
先述した通り、言語学習をする人が持つ理由には、様々なものがあります。
- 自己満足
- 点数を取りたい
- いい職に就きたい
- コミュニケーション
など、多岐にわたります。
その中でも、
とは、お伝えした通りです。
僕が思っていることとは、それ以上に、
というものです。
別に哲学的な話ではありません。(「人はなぜ勉強するのか」など)
明確な「目標/目的」があれば、その目標実現のために勉強することは悪いことではありませんよね。
僕は自問自答し、
という意見を、それなりに “自分で” 潰してきました。
- 日本で英語など他言語を学ぶ必要性はない
- ただし、それが仕事に繋がることもある…
こんな感じで。
自分が英語の先生とはいえ、
とも、はっきり生徒に伝えておく。
そこには、自分なりの明確な「論理」があります。
僕はこのように「勉強がなぜ必要なのか?」を、学生時代からとことん考えてきたのです。
自分の中で納得して続けているものとは、とにかく『強い』です。(何度も言います)
とはいえ、明確な答えや理由とは誰も知りませんし、いまだに僕も、
と思う時もあります。
ただ、こうして20年以上も英語の勉強を続けていますと、それがもはや「生活の一部」ともなりつつあります。
ここまで来ますと、もう「意味」を考えることはなくなってきますね笑。
- 純粋に楽しいから
- 知らないことを知るのが嬉しいから
くらいの、抽象度の高い動機でも、それがいずれは武器になるのです。
なんのために勉強しているのか。
これを自分なりに考えてみることですね。
将来のための投資

先ほど、
と言っている人は否定しないと書きました。
僕も最初は、
からです。
それが巡り巡って、いつの間にか仕事になっているのですから、人生とは何が起こるのかわからないものです。
ゆえに、言語学習に限らず何かしら「積んでいるもの」とは、今後の人生に役立ってきますし、なんだかんだで好きなものだったりもします。
だから、「未来への投資」だと思って勉強しておきますと、この情報社会ではかなり有利に働くと感じています。
何かについて、
と言えるだけでも、その界隈で重宝されるからです。
僕の英語の勉強は良い例ですし、みなさんが今されている仕事も、
と言う人だっているでしょう。
その中で、また新たな分野に興味を向け(副業や趣味など)、それを同時進行していくことができれば、世界はより広がっていきます。
僕は英語に加えて、
- ブログ
- ダンス
- サウナ
- 他言語
- 世界一周
- 政治経済
- ランニング
など、自分の興味のあることにどんどん「枝葉」を広げています。
とか、
という意味ではありません。
ただ、それがどう未来に関わってくるのかは、誰にもわからないというだけのこと。
以下のスティーブ・ジョブズの名言は、誰の心にも突き刺さると思います。
未来を見据えて点をつなぐことはできないが、
後から振り返ってみると、どんな経験も無駄ではなく、
やがて線となってつながる。
興味のあるものは、とことん掘り下げてみることです。
と思っているものほど、将来にどう活きてくるかわかりませんからね。
「広く浅く」ではなく、「広くかつ深く」を目指していきましょう。
おわりに
僕はそう思っています。
学校教員になった時は、学ぶことをやめてしまっていた自分がいました。
今のほうが、自分の興味のあるものにとことん向き合っていて、日々成長を感じています。
みなさんも自分の興味あるものに、もっと向き合ってみてはいかがでしょうか。
それではまた!
