こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕はボディビルダーではありませんが、
- 鍛えたり
- 運動したり
することは好きです。
ゆえに “一般人として”、
というレベルなら、提示することができます。
今日は、再び「食生活と筋トレ」について書いていきます。
再び持ち直す30代

30代になりますと、10代や20代に比べて代謝は悪くなり、
と思うことがあるかと思います。
それはそうです。
僕なんて10代の頃、一日7食食べても太っていませんでした笑。
それから大学院時代で一度太り、結婚してからもちょっと太っていた時期がありましたね。
さて、今はどうでしょうか。
この間行ってきた天橋立(京都)〜大阪の旅行で、ホテルで撮ってみました。
【2026年5月(63kg台)】

夕食を爆食いした後ですので少し太っていますが、以前の「ただ痩せているだけ」という状態ではないように思えます。
実はダイエットとは、
- ただただ数字に着目して
- その数字を落としていくゲーム
ではありません。
健康でいることが大前提ですから、体重を減らすことが目的となってしまいますと、
となってしまいます。
僕もダイエットと称してだいぶ痩せていた時がありましたが、あれは「やり過ぎ」でしたね笑。
30代は代謝が悪くなる一方で、不摂生な食生活をしていますと、あからさまに「悪い身体」になっていきます。
このバランスを取るために、僕は食生活ではあまり妥協しないようにしています。
後述しますが、運動もさらに追加するようになりました。
若い時は、
- 何を食べても
- 適当に過ごしていても
普通に部活や勉強に一所懸命になっていれば、あまり太ることはありません。
しかし歳を重ねていきますと、ちゃんと自分の食べているものを把握していなければ、どんどん身体は悪い方向へと向かっていきます。
30代でも、これくらいの身体を目指すことはできますので、参考程度に。
食生活と運動

さて、30代後半の僕は、いまだに一人暮らしということもあって、
- 食生活
- 定期的な運動
ができています。
それでも、ゴールデンウィーク前に友人たちと飲み食いした際、
と思い、再び身体を戻すことに。
一週間ほどで、以下のような身体に戻りました笑。
【2026年5月半ば】

大体、一週間くらいでいけたと思います。
と思っていたのですが、予想に反してみるみるうちにバキバキに。
- 炭水化物を抜き
- 毎週14km走ったから
かもしれません。
と思う人が多いかと思いますが、食生活を変えるだけでも、身体は劇的に変わります。
リンク
改めて僕のメニューは、
- 朝:オートミール+ハチミツ+バナナ
- 昼:根菜類の筑前煮、サバの味噌煮缶+ブロッコリー
- 夜:卵+おにぎり+納豆+キムチ、ギリシャヨーグルト
であり、朝晩に豆乳を一杯ずつ、あとはコーヒーと水でしのぎ、一日一個だけアイスかお菓子を食べています。
夕方は18時、遅くても20時までには夕飯を済ませて、朝は7時に朝食です。
基本的な食生活が上記のような形で、友人や家族との会食ではバカみたいに食べます笑。
また、運動に関してもまとめておきます。
- 火曜:10kmランニング
- 木曜:市民ジムでマシーンとトレッドミル4km
- 金曜:スタジオで友人とダンス練習
基本的には欠かさないようにしていますが、もちろんイレギュラーな予定で「できないこと」もあります。
さらにほぼ毎日、シャワーを浴びる前に腕立てを20回ほどしています。
大切なことは、「やめないこと」ですね。
一週間、あるいは二週間でもこれらのルーティンをやらなくなりますと、途端に身体に変化が表れます。
それくらい、僕の場合は身体が変化しやすいです。
バカスカ食べればだらしない身体になりますし、食べなければ食べないで「不健康な痩せ方」をします。
食生活を軸におき、さらに運動していきましょう。
すぐに効果が表れるはずです。
ルーティン化のコツ

と言われることがあります。
個人的にではありますが、僕のルーティンは結構、再現性のあるものだと思っています。
僕はとにかく自分に対して甘い人間だということを、誰よりもわかっています。
そう思う方もいるかもしれませんが、過去の僕なんて酷いものでした。
そこで「何か対処しなければならない」と感じ、環境を変えることをしてみたわけですね。
- ジムに通ってみる
- ダンス仲間に誘ってもらう
- ファミリータイプのお菓子を買わない
など、自分ができる「摂生/節制」をするために、「そもそも〜をしない/〜をするように仕向ける」ということをしてみたのです。
と決めて、一週間、二週間…と通ってみますと、徐々に身体が覚えてきます。
と。
また、家にファミリータイプのお菓子を置かなくなったのは、かなり効果的でした。
何十個と入っている商品を、小分けにして食べることができない僕は、
と思い、そもそも家に “置かなく” なったのです。
と言うならば、僕は他のことと関連づけることも良い手法だと思っています。
例えば「節約」。
節約しようと思うからこそ、買い込んだりムダに外食したりしないようになります。
これが「身体」にも繋がってくるのです。
そうやって他のことと関連づけておきますと、全体的に生活も豊かになってきます。
- 節約をしたい
- いい身体でいたい
- 適切に浪費したい
ここら辺は繋がっていますね。
あとは「どういう人生/どういった理想像」を、みなさんが思い描いているか。
これも大事ですね。
これもまた、その人の人生で出した答えですからね。
それでもいいのです。
ただ、豊かな人生を目指したいと思っている人は、何かを変える必要もあるかと思います。
おわりに
30代も後半になってきますと、なかなかいい身体を維持してゆくことが難しいです。
それでも、
と感じる毎日です。
人間は有機的な動物ですから、いつかは朽ち果てて死にます。
僕はまだ「ギリギリ」30代ですから、なんとかやれているだけです笑。
これがまた歳を重ねていけば、難しくなってくることも出てくるでしょう。
それでも、今できることを続けてゆくだけ。
みなさんの理想の身体、生活とはどういうものでしょうか。
それではまた!
