もしかして頑張りすぎてたんじゃない?【少しだけサボってみる男】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、ドラマ『サ道』をみました。

シルバーウィークということで、15分くらいの動画が小分けにされながら、数回の配信となっていました。

そこでは、

「人生を、一所懸命生きすぎること」

についての話がありました。

僕もついこの前まで、本当に毎日、休む暇がないくらい必死に働いていました。(今も若干笑)

少し時間ができて、

あぁ、ちょっと休んだほうがいいかも

と思っています。

今日は「人生をサボること」について、シェアしていきます。

疲れたら、頑張りすぎていたら、一度サボってみよう。力を抜ける時間があることが、人生にとって大事なことなのだ。

頑張りすぎてない?

僕は昔から、結構「怠けるタイプ」でした笑。

えー!意外!

と言われそうですが、

  1. 試験前は勉強するが
  2. そのあとはできる限り休む

といった典型的な「波のある生活」でしたし、ルーティンなんてほとんどなく、休みの日は朝の9〜10時くらいまで寝ていました。

その後悔からか、

よし、毎日しっかりと生きていこう!

と決めたのが、コロナ禍が明けるか明けないかだった頃、2021年でしたね。

当時は教員をやっていたこともあって、とにかく毎日必死に生きていました。

多少は仕事も「乗って」きてはいましたが、やはり毎日の「労働」に飲み込まれ、

このまま人生が終わってしまうのでは?

と思っていました。

仕事を辞めた後も、なんだかんだで世界を一周し、その間もブログや動画撮影に勤(いそ)しんでいました。

日本に帰ってきてから、その忙しさはさらに酷(ひど)くなっていき、

オンライン講師もしているのだから、働ける時に働かなきゃ!

と、時間さえあればログインをして授業をしていました。

この仕事に関しては、別に否定しているつもりもなくて、実際多くの生徒さんとお話しできて楽しかったものです。

ただ、どこかで、

  1. 低単価
  2. 時間の切り売り

をしていたことは否めず、常に時間に追われていたような、そんな気もします。

そこで(いろいろとあって笑)、オンライン講師を辞めることになった僕には、ふと純粋に「自由な時間」が生まれました。

そこで感じたことは、

あれ?今まで頑張り過ぎていたのでは?

という感覚だったのです。

僕は意外にも、若かりし頃は怠けるほうだった。今となっては、むしろ頑張り続け過ぎていたのではないかと、そう思ってしまったのだ。

力の抜き方

さて、時間が増えた僕は路頭に迷いましたが、それは以前の記事に書いた通りです笑。

しかし先日、名古屋に友人たちに会いに行く予定があったため、

少し岐阜へ足を伸ばして、サウナへ

と思い、久しぶりにサウナに行ったのでした。

これが抜群に気持ち良くて、

あぁ、今までこんな時間も取れていなかったのだな

と思ったのです。

もちろん、個人事業主を始めてから2年の間も、

  • 友人と会ったり
  • サウナに行ったり

はしていました。

しかし「稼ぎたい/黒字にしたい」という気持ちが先行し、何よりも「働くこと」を優先していたような気がします。

「今だからこそ言える」というだけであって、何度も言いますが「その働き方が間違っていた」と言いたいわけではありません。

単純に比較してみると、今はオンラインの授業が激減したので(=かなり入り始めていますが笑)、

相対的に時間があるなぁ

と思っているだけですね。

そうしてふと、自分と向き合う時間を「強制的に」得た僕は笑、

この数ヶ月は、落ち着いてちょっとゆったりしよう

ということに決めました。

友人と会う予定も多いですし、ちょっと時間ができたら、

  • 映画
  • 美術館
  • サウナ

に行こうかなと、検討中です。

ま、まだ全然やっていないのですけれどね笑。

久しぶりに「力を抜く」ことをしている僕は、若干「以前のダラシない僕」に戻れそうなのです笑。

でも、こうした「力の抜き方」とは、誰もが知っているはずなのに “なかなかできない” もの。

特に日本は、頑張り屋さんが多いですから。

力の抜き方とは、決して「リラックスしに行くこと」だけではありません。

この一時間は、ダラダラできる

といった、精神的な余裕があるかどうかということでもありますからね。

頑張り過ぎているみなさんのことですから、まずは一旦、僕みたいに休憩してみましょう。

力の抜き方がわからなくなっていた僕は、目の前のお金や数字にとらわれていた部分もあった。少し考えを改めて、休む努力をしていこう。

無理せずに自分のペースで

『サ道』では、「焦り」というワードも出てきます。

周りのみんなが昇進していて…
空いている時間、成長していない気がして…

と、まるで今の僕を見ているようでした。

大切なことは、「自分のペースを崩さない」ことです。

しかし人間、どうしても、

追い込めるから追い込んでしまいたい。サボりたくない

と思う人は多いもの。

僕自身もそんな気質ですから、決してわからなくもないです。

しかし、

  • 誰かと競っている
  • ムダな時間を過ごしたくない

という気持ちが出過ぎてしまいますと、

「自分のペースを守ること」を大切にしているのではなく、”他の何か” を守るために行動している

そんな自分になってしまいかねません。

僕も確かに、「自分なりの」ペースを守っていたような気もします。

でも、誰も止めてくれる人はいなかったですし(当たり前笑)、

自分ができているから、それでいい

とも思っていました。

ただ、心のどこかでは、

(この生活が少し楽になるといいな…)

と、希望を抱いていたフシもありましたね。

ある意味、今は今で「自分なりのペース」が掴めてきたのかもしれません。

  • 事業を進める
  • もうちょっと休みを取る

など。

友人と会っている時間は割り切って授業を外(はず)し、勉強も少し休む。

毎日投稿にこだわり過ぎず(=ブログは投稿)、どこかで妥協(=サボり)もしてみる。

誰かが、みなさんの動きを監視しているわけではありませんからね。

自分のペースで進むことを、改めて考えさせられていますね。

仕事や職場が変わることもありますし、事業それ自体が変化する時もあります。

僕が忙しく働いていたここ数年とは、まるで言っていることが変わっていますよね笑。

でもそれは、

働き方が変わったから、そう言っているだけ

であり「教員時代の9年」と、「これまでの個人事業の働き方」をそれぞれ否定していないのも、そのためです。

それぞれに良し悪しがありますから、その都度「良い点/悪い点」を洗い出し、比較してみればいい。

大切なのは、「自分のペースを守ること」ですからね。

自分のペースを守って活動を続けて行くこと。しかし時には、環境や職場の変化も必ず訪れる。その都度、よかったことや悪かったことを比較し、より良い方向へと動いていこう。

おわりに

ガムシャラに働いていた若かった頃もありましたし、個人事業を始めたての頃も必死でした。

いろんなことを経験しているからこそ、

これは良いし、これは悪いし…

と、言うことができます。

また新たなフェーズに入りました。

さて、せいじの人生がどうなっていくのか、楽しみですね笑。

それではまた!

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