30代が久しぶりに友人と会った結果【その大切さを知る】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

緊急事態宣言が出されてから、土日祝日は人と会わないことが多くなり、そちらがスタンダードになっていました。

しかし今日、久しぶりに元同僚である後輩に連絡したところ、

今すぐにでも会いたいです!

と嬉しい返事が来たので、全くのノープランでしたが午後に会うことにしました。

その後さらに元同僚も駆けつけてくださり、最高の時間を過ごすことができました。

以前にも、

  • 対面で会うことの大切さ
  • 旧友と会うことの大切さ

など、内容の近いトピックで記事を書きましたが、また改めて感じたことをお伝えしようと思います。

人と会って行くことだ。過去の話も次に繋がればそれでいい。人と会って話すだけで、人生は豊かになる。

慣れきっていた「ひとり」の時間

コロナ禍では「一人」が当たり前になっていまして、僕はそれをいいことに一人で駆け回っていました。

もちろん、そこから得られた経験は計り知れず、多くのことを学んではアウトプットができました。

しかしどこか、それに慣れてきってしまっていた自分に気づきました。

こうして、久しぶりに「人と会った」からでしょう。

結論から言いますと、「バランスが大切」なのです。

「一人での行動が活きる時」とは、逆説的ですが「人と会った時」なんですよね。

僕はどこかでそれを忘れてしまい、

一人の生き方は楽しいよね

と思っていました。

「人と会うこと」を、否定しているつもりはなかったのですが、

一人のほうが何かと楽だし、人と会うのって面倒かも

というマインドが、少なからずあったんですよね。

受け取る相手がいてこそ、一人の時間が活きるんだな

と思えたのは、同僚と話している時や、友人と話している時でしたから。

  • 一人の時間も大切
  • 人と会う時間も大切

とってもシンプルですが、誰も否定できないことだと思っています。

これらの間に「化学反応」が起こって初めて、「幸せ」を感じるものなんですよね。

どちらかが欠けてはいけないですし、アンバランスになってもいけない。

僕は最近、”一人時間” のほうに注力しすぎてました。

久しぶりに元同僚たちとバカ笑いしたおかげで、あり得ないほど表情筋が疲れました。

やっぱりいいですね、人と会うことって。

これが一人では味わうことのできない、別のレベルの「幸せ」なんですよね。

一人時間も大事だが、人と会って初めてその価値が生まれる。人と会っていこう。

過去から元気をもらう

僕は「懐古厨」ではありませんが、元同僚たちと話したことは、

昔こんなことがあったよね

という内容が多かった印象でした。

あの時あんな失敗しちゃってさ
あの時マジで焦ったよね

とか。

僕はあまり、過去を振り返ることはしないようにしています。

しかし、

  • 過去に浸ってそこにとどまること
  • 過去から元気をもらって前に進むこと

では、意味が違うと思っています。

少し言い方を変えますと、「あの時に戻りたい」いう考え方よりも、

またあのメンバーで集まりたいね
あの時の興奮をもう一度、似た形でなんとかしてやってみたいね

という考え方ですかね。

そうやって「先の楽しみ」を作っておくことは、人生の活力になります。

それを生み出すためには、過去にあった楽しかった経験が必要になりますよね。

一緒に絡んでいて、楽しかったからまた会いたい

と。

そこに浸ることに時間を費やすよりも、そう思ったらすぐに友人に連絡を取ってみたらいいのです。

行動に移してしまえば、それは「過去に囚われていること」にはならないと思っています。

今日も最初は二人で会ったのですが、

あの人も呼んでみましょうか

と後輩から言われ、結果的にもう一人加わ理、一緒にご飯を食べました。

いろんなことがフラッシュバックしましたけど、どれも明るく前向きにさせてくれるような、そんな過去エピソードばかりでしたね。

過去を振り返ってばかりでもいけないが、またそこから元気をもらえるなら、それでいいのだ。

一緒に食べるメシはうまい

以前から好き好んで始めている、マインドフルイーティング

友人たちと会って食べるご飯は「これいかに?」と思っていましたが結論、最高でした。

友人たちと食べている時も、いつも通り味わいながらゆっくり食べました。

しかしここで感じたこととは、「その場で」その食事の美味しさや素晴らしさを共有できるということ。

やはり誰か好きな人と食べるご飯とは、どこか美味しく感じるものですし、当然ですが一人ではできません。

ご飯の時間を共有している時間が、ご飯をより一層美味しくさせるのかもしれません。

お互いに、

これうまいよな!

と当たり前のことを言っては同意するのは、一人で味わっている「うまい」とはまた違う「うまさ」になるんですよね。

また、「一緒に過ごした時間」はとても記憶に残りやすく、僕は今日食べに行ったお店の雰囲気とか友人たちとの話の内容とか、鮮明に思い出すことができました。

だから、一人で体験するものとはまた違った「人との体験」をバランス良く生活に取り入れつつ、それらを過去として積み上げていくこと。

また会う時や一人の時に思い出して笑えることは、メリットしかないのです。

友人との時間は、一人では体験することのできない楽しさや新鮮さが必ずと言っていいほどある。

人と会うことで起こる化学反応とは、本当にすごいものなんですね。

人とご飯に行ってみよう。その時に食べるメシほど、美味しいメシはない。

おわりに

「一人時間」を、

  • 有意義な体験
  • インプットなど

に当てたことは、結果的に良かったのだと感じました。

一方で、久しぶりに笑ったおかげで、

あ、自分は人と会うことの大切さや楽しさを忘れていたんだな

とも思いました。

こんな毎日が、当たり前のようにあった時代もあったんだなって。

人間は社会的な動物ですから、人と会ってなんぼです。

一人では学べないことを人から教わったり、複数人で作った「場」によってしか起こり得ない笑いがあったりするもの。

それくらい、ここ一年で僕らは、たくさんのことを乗り越えて強くなったんじゃないかなとも感じました。

また、あの時の時間を取り戻しにいきましょう。

元気ももらいましたし、また僕も元気を与えられるように行動していきます。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました