こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
現在、仕事を受注しているのですが、やはり予定組みをするのが大変で、いろいろと齟齬(そご)が生まれてきました。
受注先がちょっと適当という点もあるのですが笑、それによって、
と、今トラブルになっています泣。
僕も精一杯やりたいのですが、うまくいかなくなることもあります。
そんな今、僕はどうしているか。
書いていきます。
焦っても仕方ない

さて、トラブル真っ最中の僕ですが、
と思い、急いで「ズレた部分/認識の違い」を共有することにしています。
もう「できないものはできない」わけですから、
- 丁寧に謝りつつも
- 向こうが受け入れられなければ、それまで
というスタンスです。
そもそも、僕が聞いていなかった(はず笑)情報が飛び出てきたため、驚いているくらいですからね。
ただ、
というわけでもありません。
というスタンスではいけません。
シンプルに「お互いの認識のズレ」だったわけですから、こちらが感情的になっても仕方ありませんからね。
こういったことは仕事に限らず、交友関係でも浮上することです。
だから淡々と、連絡を取り合ってその齟齬を埋めてゆくしかありません。
学校教員で保護者とトラブルになった時は、若かったこともあり、
と我を通していました。
仮にそうだったとしても、下手(したて)に出ること。
今回は、慌てはしたものの(驚いたものの)、
と思い、丁寧にメールを返しています。
その後はメールがいくつか続いて、
と、こちらの事情も理解していただけました。
どんなに焦ったところで、受け取り方は相手次第だということ。
ただただ淡々と、冷静に対処していくしかないのです。
落ち着くために、深呼吸

まず大事なことは、「深呼吸をすること」です。
と言われても、深呼吸をしたところですぐに冷静になれるわけではありません笑。
何が言いたいのかと言いますと、
ということです。
こういう時、僕の場合は、
- 呼吸が荒くなる
- 頭を掻きむしってしまう
- 手汗や脇汗でびっしょりになる
と、すぐに身体に症状が表れます笑。
深呼吸をして、サッと対応する。
そうしたとしても、当然頭の片隅には、
と残るものです。
学校教員をしていた時は、
- 生徒
- 教員
- 保護者
とトラブった時は、土日もそのことが頭から離れませんでした。
でも、その時は自分なりの精一杯の対応をしましたから、それ以上できることはありません。
「深呼吸する」とは、
という意味でもあります。
こういう前提に立てれば、もうその後の「いろんな症状もろもろ」は、”どうしようもないもの” と捉えるしかありませんからね。
深呼吸をして、次を待つ。
もうあとは、時間の問題です。
まずは焦っている自分を整えること。
それで、やれるだけのことはやること。
それでも先方が譲らなければ(納得してくれなければ)、それはもう仕方ありません。
こちらができることは、もうないのですから。
トラブったら、まず焦る自分を落ち着かせ、あとは時に身を任せること。
その時に、冷静に相手に対処し、落とし所を見つけることです。
真摯に対処してゆくこと

僕が学校の先生をやっている時に学んだこととは、先述したように、
と言い切って、相手のミスのせいにすることは、やってはいけないことだということでした。
もちろん、シチュエーションは様々ありますから、何が正解かは決められません。
ただ、今回の件のように、
という姿勢のほうが、今後の関係構築においてとても大事な布石となる、ということは明らかでした。
真摯に対応しておきますと、お客さん側(生徒さん側)も、
と、後になって効果が表れます。
こちらも感情的になってトラブルに “巻き込まれ” に行ってしまっては、後々で尾を引いてしまうのです。
- わだかまりが生まれ
- 今後、接しづらくなってしまう
ということ。
「相手が聞いてなかったのが悪い」といったような立場に立つのではなく、
と、相手のせいにはしないこと。
これだけで、お客さんや生徒さんと何かトラブっても、
という印象を持たれます。
それはある意味、こちら側が冷静でいるための対応だとも言えます。
となった瞬間に、もう関係性は崩れてゆくと思っておいたほうがいいですね。
感情的になったら交渉もできませんし、人間関係のトラブル以外においても、なかなか仕事が前に進められません。
だから、「いかに冷静に対処するか」ですね。
感情に乗ることさえなければ冷静にいられますし、淡々と謝ったり、ミスの処理をしたりすることができます。
特に「対人間」ですと、
- すぐに土俵から降りて
- 客観的になって、真摯さや丁寧さを出す
ことが、何よりも「一番円滑な対処法」です。
こんなことは、日常茶飯事です。
ムダに突っかかるのではなく、淡々と(しかし)真摯に向き合っていくことで、失敗から逆に「信頼」を得ていきましょう。
おわりに
- 仕事でも
- 男女でも
- 友人同士でも
トラブルとは付き物であり、その都度感情的になってしまっていては、身が持ちません。
ただ淡々と対処するしかありませんし、怒ったり激昂したりしては信頼が崩れ去ってしまいます。
その後もなかなか情緒は安定しませんが、丁寧に対処していきましょう。
大丈夫。
時間が経てば「そんなこともあったな」となりますから。
それではまた!
