自分は頑張っていますアピールはしないこと【被害者ぶらないのがカギ】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

2026年現在、内閣支持率が急激に下落しています。

その一つの動きとして、総理が「寝てないアピール」をしたことも話題となりました。

現総理というよりも、僕は「この手のムーブ」がとにかく嫌いでして笑。

  • 被害者ぶる
  • 自分は頑張っている

こういう人たちは、信用しないようにしています。

みんな頑張っているのは一緒ですからね。

今日は、「自分は頑張っている」ということをアピールしないほうがいい、ということについて書いていきます。

「自分は頑張っています」は逆効果だ。結果を出せばみんなついてくるし、何も言わない。言葉で主張するのではなく、行動で示していこう。

みんな頑張っている

言わずもがな、誰もが今、この苦しい日本で頑張っています。

僕自身もそうですし、みんな生きるのに必死なわけです。

そう考えますと、

確かにあなたも頑張っている

とは言ってあげたいものの、それが「普通」でもあるのですから、あえて声をかけるのも変なわけです。

自分がツラい思い、しんどい思いをしている時とは、どうしても、

なぜこんなに頑張っているのに?

とアピールしたくなるものです。

僕自身も、このブログで「自分のやっていること」はよく書いていますし、人によっては「頑張っているアピール」に見えるのかもしれません。

しかし、

  • それを言い訳にしたり
  • それをエサに誰かに慰めてもらおうとしたり

という考えは、一ミリもありません。

今、自分は頑張っている。明日も変わらずに頑張ります

これくらいの感覚ですね笑。

そもそも、その人の言い方だったり、普段の態度、姿勢から、

あぁ、この人はただ「被害者アピール」をしたいだけなんだな

と、すぐに気づかれてしまうものです。

もちろん、怠惰でサボる人もいるでしょうけれど笑、誰もが頑張っているのは当たり前のこと。

僕だけ〜
私だけ〜

と言われましても、

いやいや、こっちはこっちで必死なんだ

と、みなさんも言いたくなってしまいますよね。

周りが頑張っているのは当然のこと。

まずはそれを理解することです。

中には怠惰な人もいるだろうが、基本的には誰もが頑張っているのがこの世の中だ。特に日本ではそう。言い訳に使わないようにしよう。

行動で示す

大事なのは、口よりも行動です。

僕もこうして毎日ブログを書いてはいるものの、

  • ブログに繋がる行動
  • それをブログにつづる行為

で、実践することとしています。(本も紹介していますしね)

SNSにダラダラと書いてもいいですが、それを読んだところで(というよりそんなもの読まれない)、

で?だから?俺も/私も頑張ってるんだけど?

となるのがオチですよね。

そういうことを考え始めてから、僕はSNSで「ネガティブなこと」を書かなくなっていきました。

読んでいる側としても、ただただ「イタい」だけであって、

被害者ぶってるなぁ…

と感じ、人は離れていくだけです。

それよりも、

こうこう、こういうことをして、こう人生が変わった!

といった実体験やアドバイス、あるいはポジティブになれるものを、僕らは見たいのです。

そうした発信をSNSにつづっているくらいなら、さっさと行動しろよ

と思ってしまいますよね笑。

要は「かまってちゃん」であり、承認欲求が強いだけなのです。

僕は/私はこんなに頑張っている!こんな目に遭っている僕を/私を助けて!誰か労(ねぎら)って!

と。

みなさんがシンプルに感じる「不快感」を考えれば、簡単なことです。

こういう「ネガティブなこと」ばかりを述べるのではなく、

  1. 自分が頑張っていること
  2. それによって得られた結果
  3. またこれから乗り越えるべき課題

こうしたことを書き、

また頑張っていきますね!

と言われたほうが、よっぽど応援したくなるものです。

行動している人は結果に表れてきますし、そこからまた支持を得ることができます。

すると「頑張っています」アピールなんてしなくても、自然と人に支えられる構図が浮かび上がります。

逆に頑張っていない人は、当然「頑張り」が伝わらない分、なんとか、

俺は/私はここで頑張っているよ!ほら誰か見て!

と無理くり主張しようとするのです。

これでは負のループですね。

まずは先に、行動で示していきましょう。

口や言葉よりも、まずは行動で示すことだ。それによって多くの人が、自然とついてくるようになる。

あえて言わない美学

特に日本人としては、「能ある鷹は爪を隠す」といった諺のように、

  • 言わなくてもやっている
  • 見ていないくてもやっている

という『美学』があります。

「頑張っています」アピールとは、そもそも僕ら日本人の “美学それ自体” にそぐわないということ。

あの人は、言われなくていつも頑張っている
みんなの見えないところで、いつも良くやっている

むしろこのように思われるほうが嬉しいわけですし、適当なアピールをすればするほど、なんだか「ダサく」感じてしまいます。

僕はこのブログで、自身の行動したことや成果を報告することはありますが、

  • 自分のツラさ
  • みんなに見てもらいたい

という趣旨は、これっぽっちもありません笑。

そんなことを言ったって、誰かが助けてくれるわけでもありませんし、何かが変わるわけでもありません。

自らが行動し、何かを変えようと努力するからこそ、

  • 自分も
  • 未来も

変わってゆくのですからね。

だったら、そんなことをわざわざアピールする必要なんてない

こう思うのは、当然のこと。

黙ってやるべきことを遂行し、その成果報告を客観的にしてゆくこと。

それは「かまって」アピールとは、全くの別物です。

どんなにツラいことがあっても、

  • それを言い訳にしない
  • そのことについてグチグチ言わない

こんな男でありたいですよね。

もちろん、男でも時には泣いたっていいですし、弱さを見せてもいい。

ただ、それを慢性的に行なうことによって「アピール」し続けていても、やがて人は離れて行ってしまいます。

黙って行動すること。

この美学を徹底していきましょう。

日本では、黙ってやること、見られていないけどやることが、美学としてある。それを大事にして、アピールせずにやるべきことをやっていこう。

おわりに

みなさんの周りにも、「かまってちゃん」はいるかと思います。

そんな人と出会ってしまいましたら、すぐに距離を取って離れましょう。

その人はずっと、「かまってくれる人」を探し続けますからね。

自分もそうならないように気をつけつつ、

自分の頑張れることを、精一杯今日も頑張っていこう

と思えれば十分です。

今日も、やれることをやるのみですね。

それではまた!

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