こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前から「人間関係」についての記事はいくつか書いてきました。
最近もまとめましたので、気になる方はコチラから。
僕が学校の教員時代に経験した、「人と上手くいかなかった時」については、
が大事だと伝えてきました。(物騒な話ではありません笑)
確かに渦中にいる時となりますと、なかなか相手の顔が消えることがありません。
それでも、環境を変えることで解決することもあります。
今日は「相手から離れること」でまとめていきます。
距離を置くことが最適解

幾度となく書いてきた「人間関係」ですが、まず結論から言えば、
が最適解です。
しかし、それができない人もまた、世の中にはたくさんいらっしゃいます。
それはひとえに、その人との関係を続けたいと思ってしまっているからです。
そうではなく、
と見限って、すぐに切り替えることができるか。
これが大事ですね。
大前提=離れる
まずコチラ。
人とは、
- 相手に言い返したり
- 相手を納得させようとしたり
してしまいがちです。
でも実際は、それらは「放っておいたほうがいい」のです。
なぜか。
人にはそれぞれの正義があるため、相手を納得させることは不可能だからです。
この際、どちらが正しいかなんてことは関係ない。
となってしまったら、力による戦いへと発展しかねません。
まずはそうした「土俵」から降りること。
いつまでもその土俵の上で相撲をとっていても、どちらも引くことはなく、延々と相撲が続いていってしまいます。
それはシンプルに時間のムダですし、仮にみなさんが言い合いに勝ったとしても、後味のいいものではありません。
と言われても気にしてはいけません。
彼らは「相撲をとること」が目的ですから、「離れた者勝ち」なのです。
実は自分にも責任がある
「離れること」とは、自分で選択するものです。
その人との関係を壊したくないからなのかは分かりませんが、
と言って、なんだかんだで「その人から離れない人」もいます。
周りからアドバイスしている人たちからすれば、
と、突っ込みたくなりますよね。
結局、自分で選んでいるではないか、と。
実はこの現象とは、各地で起きています。
要は、「自分でその選択をしてしまっている」ということです。
会社や仕事でも、似たようなことはありますよね。
と言う人を、たくさん見てきました。
そこまで言われてしまいますと、
としか言いようがありません。
- 人との関係も
- 職場の選び方も
実は、本人にも責任があるということがほとんどです。
とね。
そうしていますと、いつまで経っても人間関係なんて改善されることはありません。
- どこかでその関係を切り
- 自分にいかにストレスを溜めないか
が課題ですからね。
ストレスが溜まっているのに、なぜかその関係を続けようとする。
そこに、
と、自問自答をしてみることですね。
ストレスを感じることの大切さ
人間とは「イヤなこと」にぶち当たった時、ストレスを感じるようにできています。
むしろそれを感じなくなってしまい、どんどん蝕(むしば)まれていってしまう人もいます。
僕が教員をしていた頃も、幾度となく「強度なストレス下」に晒されたことがありました。
その時は、土日祝日でも心が休まることはなく、
という、「その人(こと)で頭がいっぱい」という状態になってしまっていました。
あの時ほど、ムダに時間を過ごしたことはありませんでした。
人間関係に悩んでいた僕は、いろんなことを試してみました。
- お土産を買ってくる
- 自主的な会議を設ける
- あえて関係しないように距離を置く
などなど。
特に関係の悪かった同僚の先生(あるいはみんなから嫌われていた先生)には、定期的にお土産を買ってそっと机の上に置いておきました。
「距離を置くこと」とはまた違った手法ではありますが、
という笑、「謎のGIVE作戦」を展開することで、相手に心を開いてもらうパターンです。
もちろん、その時僕は「無心」を貫いていました。
それがある意味での「心的な離れ」でもありました。
結局、相手から、
と来てくれて、改善しましたけどね。
ストレスを感じないようにするには、
- 距離を置くこと
- 無心で与えること
などがオススメです。
最終的に、組織自体に納得がいかなくなった僕は、
と思い、現場を去ることにしました。
いつまでもグチグチ言っていても、環境は変わりませんからね。
いろんな手法を試すことも悪くはありませんが、やはり「ストレス環境から離れる」ということは最強ですね。
他人軸で生きない
人間関係で振り回されたり、ストレスを感じたりする人とは、基本的に「他人軸で生きている」ということが多いです。
これもだいぶ記事にしてきました。
世の中には、
という人が、ごまんといます。
思い返してみれば、実はみなさんもそんな経験があるのではないでしょうか。
- 相手の気持ちを変えたい
- 自分の正義を貫き通したい
- なんとかしてわかってもらいたい
などなど。
これも実は、相手を自分の軸に乗せようとしている行為なのです。
僕も若い頃はそうでした。
とね。(横暴が過ぎる)
自分自身ですらそんな時期があったのですから、”そうしようとしてくる人” もいまだにたくさんいるわけでして。
縛ろうとしてくる人とは、躍起になって自分の意見を通そうとし、相手にわかってもらうまでしつこく構ってきます。
みなさんは、この挑発に乗ってはいけません。
「挑発に乗る = 他人の軸(土俵)に乗る」
ということですからね。
先述した通り、離れることが一番いい手法です。
- 縛ろうとしてくる
- 挑発に乗ってしまう
- 他人軸の上で相撲をとる
- ストレスがどんどん溜まる
- 相手を変えよとしたり言い訳を探して、土俵に残り続ける
こんな悪循環に入っていないか、確認してみてください。
これは会社も環境も一緒です。
いかに自分の人生を、自分でコントロールしながら生きていけるか。
これが大事ですね。
おわりに
何度も書いている通り、人間関係とはいつまで経っても難しいものですが、
と思えるものです。
悩んだり、ストレスが溜まってしまったりしたのならば、まずは離れることですね。
自分の人生を生きていきましょう。
それではまた!
