こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
このブログでは、よく「理不尽」について書くことがあります。
先日、以前と起こった同じ「悲劇」が、僕に起こってしまいました。
夜遅くに帰ろうとした僕は、再びJRの遅延で終電の「特急」に乗れず、最寄りの手前の駅で一夜を明かすこととなったのです。
と、怒りを露わにした僕は笑、駅員さんに詰め寄るも、
と心の底では思い直し、次にどうするかを考え始めました。
僕にもいろんな選択肢(キレ散らかしたりクレームを入れたりするなど)がありましたが、当然、前回と同じように別の場所で夜を明かすことにしました。
怒りそうになった時に、ふと頭に浮かんだものがあったからです。
今日は「怒りそうになった時の対処法」について、書いていきます。
尊敬する人を思い出す

僕が怒りそうになった時、いつもふと思い浮かべる人たちがいます。
そう、「尊敬する人たち」です。
誰でもいいです。
有名な偉人でもいいし、スポーツ選手でもいい。
確かに彼らだって、僕らの見えていないところでイライラしているかもしれません笑。
しかし、彼らの姿を “見ている限り” は、
- イライラしたり
- 怒鳴り散らかしたり
していることはありません。
自分がイライラし始めた時に、
と考えてみるのです。
話を聞いてくださっている駅員さんだけでなく、僕の会話を周りで聞いている人たちもいますからね。
「怒るな」とは言いませんが、ちょっとしたことに対して声を荒げていたら、僕の尊敬する人たちが悲しみます。
と。
起こってしまった理不尽については、仕方のないこと。
鉄道会社のミスかもしれませんが、だからと言って全ての乗客の権利を保証してくれているわけでもありません。
そんな時、僕が駅員さんに怒鳴ったって、仕方のないことです。
まず現実を受け入れ、
と考えること。
これは僕が世界一周をした時にも、味わった経験でしたね。
どう見えているかを考える

特に、
を考慮することは、重要なことだと思っています。
もちろん、
という意味ではありません笑。
- 他人から気に入られるように目線を気にすること
- 他人にネガティブな自分が写っていないかを気にすること
では、明らかに後者の必要性があるということです。
ではないのです笑。
怒ってイライラしている自分を見たら、周りの人たちは、
と思いますし、引いてしまいます。
逆に考えればわかることですが、みなさんも「怒っている人」を目の前で見たいかどうかということです。
先ほどの話とも被ってきますが、
と、無理やりにでも考えてみること。
あるいはあとで振り返った時に、
と思うこと。
それを考えるだけでも、
となり、すぐに冷静な自分へと戻ることができます。
常に客観視ができていますと、「今怒ること」に対するデメリットを感じられますし、いかに意味のないことかもよくわかります。
このように、違ったアプローチ方法を取ることで、「怒ること」を回避してみましょう。
その場その場の感情に流されずに、自分の「見え方」についても、冷静に考えてみましょうね。
数日後には忘れている

そして最大の効果を発揮する考え方が、
という考え方です。
何回かこのブログでも書いてきましたが、
- その時は大変であっても
- 数日後、あるいは来月には忘れている
という考え方です。
僕にもこうした「理不尽」は、幾度となく降りかかってきました。
特に世界を回っている時なんて、
と思っていたくらいです笑。
ただ今回の遅延の件について言えば、逆に “日本だから” 駅員さんも丁寧に対応してくれたわけでして。
海外であれば、
の「一蹴」で終わりです笑。
年に何回あるかわからない、こうした「理不尽」に対して、
- 何日も
- 何ヶ月も
引きずる必要はありません。
明日にはケロっと忘れているどころか、
と思い直すほうが、僕にとってもよっぽど健康的で前向きな考え方です。
それにまた、どうせ他のことで頭がいっぱいになるのが、人生ですからね。
と思い直し、進んでしまうほうが「吉」。
それらについていちいち考えていても、人生は止まってはくれません。
ずっと、
と言い張り続けていても、単なる時間のムダです。
そんなことより、
とキレイさっぱり忘れてしまい、次に歩を進めたほうが何倍も賢い。
というより、もう「次のこと」に移行していかなければならないということですね。
いえ、わかります。
みなさんのイライラも、怒りたい気持ちも笑。
僕も先日は、
と思ったくらいです笑。
でも、ツラいのはどうせ「今だけ」ですから。
すぐに切り替えられる(=忘れられる)人ほど、
- 冷静で
- 強い人
です。
これはこれとして受け止め、
と考えてみてくださいね。
おわりに
誰しも人間ですから、イライラしたり怒ったりしてしまうものです。
そんな時に、
と卑下するのではなくて、
と、最善の一手を打てるよう、考えてみてください。
そして今、自分が「どう見えているか」についても考えてみること。
かっこいい大人を目指すなら、
と、怒鳴り散らかさないことです。
危うく僕もそうなりかけましたが、もうコロっと忘れています笑。
冷静に、次へと進んでいきましょう。
それではまた!
