何かあった時には、まず落ち着いて深呼吸【焦ってしまった時の対処法】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

現在、仕事を受注しているのですが、やはり予定組みをするのが大変で、いろいろと齟齬(そご)が生まれてきました。

「受注先がちょっと適当」という点もあるのですが笑、それによって生徒さん側から、

ここで組んでほしいと伝えたはずですが…

と、今トラブルになっています泣。

僕も精一杯やりたいのですが、うまくいかないこともあります。

そんな今、僕はどうしているか。

書いていきます。

焦っていても仕方ない。しっかりと落ち着いて、対処していこう。深呼吸して、整えるのだ。

焦っても仕方ない

さて、トラブル真っ最中の僕ですが、

とにかく早く返事をしなければ!

と思い、急いで「ズレた部分/認識の違い」を共有することにしました。

もう「できないものはできない」わけですから、

  1. 丁寧に謝りつつも
  2. 向こうが受け入れられなければ、それまで

というスタンスでいくしかありません。

そもそも、僕が聞いていなかった情報が急に飛び込んで来たため、ちょっと驚いているくらいです。

ただ、

こちらが強気に出ればいい!何も悪くない!

とはなりませんでした。

自分は間違っていない。あなたが悪いのだ!

というスタンスではいけないのです。

シンプルに「お互いの認識のズレ」だったわけですから、こちらが感情的になっても仕方ありませんからね。

こういったことは仕事に限らず、交友関係でもよくあることです。

だから “淡々と” 連絡を取り合って、その齟齬を埋めてゆくしかありません。

学校教員で保護者とトラブルになった時は、若かったこともあり、

こちらが悪いわけではない!

と我(が)を通していました。

それで、泥沼化してしまったのです。

仮に自分が間違っていなかったとしても、下手(したて)に出ること

これが大事ですね。

今回は、慌てはしたものの(驚いたものの)、

だからと言って「聞いてない!知らない!」とは言わないことだな…

と思い、丁寧にメールを返しました。

その後はメールがいくつか続いて、

ご丁寧にありがとうございます!

と、こちらの事情も理解していただけました。

どんなに焦ったところで、受け取り方は相手次第です。

ただただ淡々と、冷静に対処していくしかないのですね。

何かトラブルが起こった時、あるいは巻き込まれた時も、焦っていては前に進まない。冷静に、淡々と対処していくことだ。

落ち着くために、深呼吸

まず大事なことは、「深呼吸をすること」です。

そうか!深呼吸をすればいいのか!

と言われて深呼吸をしたところで、すぐに冷静になれるわけではありません笑。

何が言いたいのかと言いますと、

まぁ、まずは一回落ち着け

ということです。

こういう時、僕の場合は、

  • 呼吸が荒くなる
  • 頭を掻きむしってしまう
  • 手汗や脇汗でびっしょりになる

と、すぐに身体に症状が表れます笑。

深呼吸をして、サッと対応する。

仮にそうしたとしても、頭の片隅には、

あれ、大丈夫かなぁ…

と残ってしまうもの。

学校教員をしていた時も、

  • 生徒
  • 教員
  • 保護者

とトラブった時は、土日もそのことが頭から離れませんでした。

でも、その時は自分なりの精一杯の対応をしました。

それ以上、できることはありませんからね。

ゆえに「深呼吸する」とは、

いいからとりあえず一旦処理をして、あとはなるようになるしかない

という意味でもあります。

どうしたって、トラブルについては考えてしまうものだ。対処はしたのだから、もう仕方ないのだ

こういう前提に立てれば、もうその後の「いろんな症状もろもろ」は、”どうしようもないもの” と捉えることができます。

深呼吸をして、次を待つ。

もうあとは、時間の問題です。

まずは、焦っている自分を整えること。

それで、やれるだけのことはやること。

それでも先方が譲らなければ(納得してくれなければ)、それはもう仕方ありません。

こちらができることは、もうないのですから。

トラブったら、

  1. 焦る自分を落ち着かせ
  2. やることをやり遂げ
  3. あとは時に身を任せること

その時は冷静に対処し、落とし所を見つけることです。

何かトラブルに巻き込まれたら、深呼吸をしよう。それで落ち着くわけではないが、まずはやれることをやるのだ。

真摯に対処してゆくこと

僕が学校の先生をやっている時に、学んだこと。

それは先述したように、

あなたに落ち度がある

と言って、相手のせいにしないということでした。

もちろん、シチュエーションは様々ありますから、本当に相手が悪かったということもあります。

ただ、今回の件のように、

たぶん僕の認識違いではないのだろうけれど… でも丁寧に説明しておこうかな

こちらの姿勢のほうが、今後の関係構築においてとても大事な布石となる、ということは明らかでした。

真摯に対応しておきますと、お客さん側(生徒さん側)も、

こちらが激昂した時も、せいじは言い返してきたわけじゃなかったな… むしろ丁寧に謝ってたっけ?

と、後になって効果が表れます。

こちらも感情的になってトラブルに “巻き込まれ” に行ってしまっては、尾を引いてしまうのです。

  1. わだかまりが生まれ
  2. 今後、接しづらくなってしまう

ということ。

「相手が悪い」と上に立とうとするのではなく、

わかりにくかったですものね
ちょっとお互いの認識が間違っていましたね

と、相手のせいにはしないこと。

これだけで、お客さんや生徒さんと何かトラブっても、

この人は真摯に対応してくれるのだな

という印象を持たれます。

それはある意味、こちら側が冷静でいるための対応だとも言えます。

は?なんで俺が/私が?

と感情的になった瞬間、関係性は崩れて始めると思っておいたほうがいいですね。

交渉もできませんし。

同じように他のトラブルにおいても、なかなか話が前に進まないのです。

だから、「いかに冷静に対処するか」ですね。

感情に乗ることさえなければ冷静にいられますし、淡々と謝ったり、ミスの処理をしたりすることができます。

特に「対人間」ですと、

  1. すぐに感情の土俵から降りて
  2. 客観的になって、真摯さや丁寧さを出す

ことが、何よりも「一番無難な対処法」です。

こんなことは、日常茶飯事です。

ムダに相手に突っかかるのではなく、淡々と(しかし)真摯に向き合っていくことで、失敗から逆に「信頼」を得ていきましょう。

トラブルがあっても、客観性を持って真摯に対応してゆくことだ。特に対人間では、感情が乗ってくると全てまとまらなくなってくる。冷静さを欠かないようにして、いい意味で事務的に処理をしよう。

おわりに

  • 仕事でも
  • 男女でも
  • 友人同士でも

トラブルとは付き物であり、その都度感情的になってしまっていては、身が持ちません。

ただ淡々と対処するしかありませんし、怒ったり激昂したりしては信頼が崩れ去ってしまいます。

その後もなかなか情緒は安定しませんが、それでも丁寧に対処していきましょう。

大丈夫。

時間が経てば、「そんなこともあったな」となりますから。

それではまた!

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