女性の変化を察知して言及すること【鈍感男、脱却のために】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

僕は人と関わる経験も浅く、なかなか女性の変化に気づけないことが多かったものでした。

このままじゃダメだ!

と思い、以前一緒に住んでいたルームメイトから、「紳士になるための手引き」なるもの(=無形)をいただき笑、いろいろと学んだものでした。

  1. 小さな変化にも対応し
  2. それをすぐに口に出すこと

男たちにも、この「細かなやりとり」が必要なのです。

今日もまた、女性について書いていきます。

何か変化があったり気付いたことがあったりしたら、できる限り話題に出そう。ただし、特別感も大事だ。言いまくればいいということでもない。

教員として変化に気づく

僕はもともと「鈍感」でしたが笑、教員として「生徒のこと」はよく見ていました。

体調は悪くないか?
何か困ったことがないか?

常にフェアでいるようにし、「何かあったら話を聞く」という体勢でいるようにしました。

この「話を聞く」という機会が増えていったことで、女性との関わり方が少しずつ変わっていきました。

  • 生徒だろうと
  • 大人だろうと

何か変化があれば、

あれ?なんか変えました?

と、会話の中で聞くようになったのです。

以前は、

それが失礼なんじゃないか?

と思っていたこともありました。

実際、あまり言及してほしくない人もいらっしゃいますしね。

ただ「変化に気づく」ということは、裏を返せば「普段からよく見ている」とも言えます。

あ、この人はいつも見てくれているのだな

と。

これは、特殊能力でもなんでもないのだ

ということに、最近になって気づきました。

長く話をしていれば、相手の顔なり格好なり見て、外見から情報を得ようとしますからね。

あれ?体調悪そうだな?
あれ?今日はなんかいいオーラ出てるな

とか。

みなさんも、自然にやっていることなのかなと。

教員時代、いろんな生徒さんや保護者さんと話していて、

  • 声のトーン
  • 普段の雰囲気

などを察するようになったからなのだと、思っています。

教員時代、生徒の話を聞いたり保護者と関わっていたことで、自然とその変化を意識するようになっていた。

相手をよく見ること

「気づく」という行為は、僕にとっては「特殊能力」だとすら思っていました笑。

ぜ、全然気づかなかったー!

と笑。

でもそれって、ちょっと言い方を変えますと、「努力をしていない」ということにもなります。

特に相手がパートナー(=彼女)であれば、慣れてきて多少カジュアルになっても、そこに興味を持っていないといけません。

これは、普段のお互いの努力でもあります。

そして特に、男性のほうがこの点がズバ抜けて弱い笑。

それからというもの、僕も相手を「よく見る」ようになりました。

ん?それってどういうこと?ジロジロ見るってこと?

乱暴に言ってしまえばそうかもしれませんが、どちらかと言いますと、

コミュニケーションの一部分

として捉えるほうがいいのかなと。

要は、相手のことを知りたいと思うからこそ、よく見るようになるということ。

この人と、もっと意思疎通を図りたい

そう思うのならば、

  • 相手の趣味
  • 相手の興味

などにも、アンテナを張らなければならないということです。

日本人は単一民族で島国の国民ということもあり、特にそうした「共感/共通認識」から入ることが多いです。

それをやっておけばOKだ

という絶対解なのではなく、

会話の中で、自然とそうした共通部分を探るものでしょ?

ということです。

それからコミュニケーションが始まるわけですし、「そこ」を的確にできる人のほうが(=男性同士でも)好かれます。

一緒にいて「心地がいい」と思われるのです。

「共通認識」があることで、お互いが同じ「共同体」にいるのだと、実感できるからですね。

すると「安心感」も生まれます。

女性は特に、この安心感を必要としています。

「相手をよく見る」というのは、僕の場合は「共通部分を探る時間」だと思っていますね。

女性をよく見るということは、何も外見だけでない。その人との共通点を探って見つけ出すことで、そこに安心感が生まれるのだ。

特別感を出す

僕がよくやってしまうミスは、「平等性を保つ」ということです。

先生だったこともあり、

みんなに平等に接してあげよう

と思ってしまうのです。

ゆえに、

せいじは、みんなに平等に優しい

と、よく言われてしまいます。

いわゆる、”いい人” で終わってしまうパターンですね。

これを避けるためには、どうやら「二人だけの秘密」を作ることがいいのだとか。

女の子は特に、「特別感」を求めているのです。

確かに生物としても、子どもを産めるのは女性だけですからね。

となりますと、「パートナーとなる男性」を選ぶことは死活問題であり、かなり絞り込む必要があります。

こいつしかいない!

というオスを捕まえる本能が、働くのではないかなと。

彼氏が、自分を特別扱いしてくれているのだ

と感じられれば、嬉しいですものね。

だからこそ、

  • 共通点を探す
  • 小さな変化に気づく

という行動は、とても大事なのでしょう。

僕の場合は、別に特別なパートナーがいるわけでもありませんので、みなさんに平等に接しています。

これは男性にも通用することで、結構嬉しいものです。

なんか変えた?

と言ってくれますと、

あ、見てくれてたのかな?

って思いますからね。

そういった「感情の動き」があれば、人は特別な感情を抱き始めます。

だから、このプロセス(=相手を見て変化に気づくこと)は、特に女性にとっては嬉しいことなのかなと。

そうでなくても、人としてのコミュニケーション術としては、努力する価値のあるものだと思っています。

コミュニケーションとは基本的に面倒ですし、時間がかかるものです。

しかしその努力を怠らないからこそ、

この人は、ちゃんと意思疎通を図ろうとしてくれている

と認識されます。

僕もこういう男性を目指して、男を磨いていきたいですね。

特に女性に対しては、共通点を見つけようとしてくれたり、変化に気づいてくれたりする男性には親近感や安心感が生まれる。一つのコミュニケーション術として、努力してみよう。

おわりに

女性と接することは、男性にとっても楽しいものではありますが、僕を含めて男性は基本的にコミュ力が絶望的に欠けています笑。

たぶん、

それでも、一人で狩りに行けば生きていける

という本能があるからでしょう。

だからこそ、コミュニケーション能力が高い男性は女性から好かれる。

しかもそこは努力でカバーできるのだ、と僕は思っています。

そう信じて笑、男たちは「コミュ力」を伸ばしていきましょう。

それではまた!

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