こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は15年以上前、mixiを始めた頃あたりから、
と思っていました。
「ニコニコ動画」などでもよくコメントをしていましたが、一方でTwitterなどのSNSで「言い合いになること(=レスバトル)」は数回程度で、基本的には「自分のこと」を発信していました。
今でも、
- X
- ブログ
- インスタ
- YouTube
などで発信をしていますと、じわじわと見てくれている人が増えてきています。
今日は、「発信すること」について書いていきます。
看板やチラシと、YouTubeはほぼ同じ

YouTubeをやっていますと、
と言われます笑。
僕がいつも思うのは、
ということです。
要は全部、「広報活動」ですからね。
ただ、以前よりSNSのおかげで、名前が広がりやすくなった(=有名になりやすくなった)というだけのこと。
だから、「発信に抵抗を持たないこと」が大事ですね。
以前だったら、広告やチラシを作って、自分のお店の名前を売っていたじゃないですか。
それがデジタルになると、
と考えてしまう人が、いまだに多いです。
自分のお店や商品を知ってもらうのには、SNSは「うってつけの場所」というだけなのです。
よく怖がる人もいますし、確かに「何か適当なことを発信していればいい」ということでもありません。
ただ、
- 自分の強み
- 本当に良いもの
を売ろうと思うのならば、YouTubeだろうがインスタだろうが、とにかくやったらいいのです。
カフェやレストラン、美容室やそこらへんのお店が、
と言っているところなんて、見たことがありませんからね笑。
ニーズがあれば目に留まりますし、なければ淘汰されるだけ。
くらいの感覚で、発信してみてはいかがでしょうか。
見てくれている人がいる限り

特に個人事業を始めた時に言われたことは、
などということでした。
僕も偉そうなことは言えなくて、最初こそ、
と思っていたものでした。
しかし、大人になってわかってきたことは、
- テレビに出ている人が全員合っているわけではないし
- 大手の企業が売り出しているものが、全て高品質というわけでもない
ということでした。
もちろん、個人で売り出していても、クオリティが「高いものも/低いものも」あるということ。
要は、
ということでした。
だったら、先述した通り、
そう思ったのです。
最近はより、自分の事業に集中するようになりました。
と思っていましたが、この2年間で積み重ねてきた「信頼」が力を発揮し、
と思ってくれる人が、以前より可視化されてきました。
特に元生徒さんだったり、近い友人だったり。
さらに全く知り合いではない方、それこそ、
という生徒さんも増えてきました。
発信することは、悪いことではありません。
自分のサービスを磨き、それが「本当にいいものなのだ」と思うからこそ、みなさん売り出しているわけですからね。
僕は僕なりに、
- 一日のルーティン
- 英文法の細かな知識
- 教育者としての生き方の観点
などを発信しているだけですし、同時に「自分が正解だ」とも思っていません。
しかし、そこで「何か引っかかる」人もいるわけですね。
だから、そんな人たちのために発信をしてゆくのです。
発信で繋がれる人もいる

特に発信していて良かったことは、
ということ以上に、
- 一緒に仕事に関わってくれたり
- むしろ生徒として提案してくれたり
する人が、増えたということでした。
うまい言葉が見つからないのですが笑、
という感覚です。
と聞かれますと、そんなこともありません。
生徒たちと作り上げた文化祭や体育祭は、最高の時間でしたし、部活動にも深い思い入れがありました。
ただ、やはり「学校」というプラットフォーム上でやっていたことであり、本当に “ゼロから” という意味ではありませんでした。
仮に学校で作り上げたことがあったとしても、
と思っていましたしね。
誤解のないように言っておきますが、僕は教職員という仕事を心から愛していましたし、今でも教育事業を続けているのは、僕が生粋の教育者だからです。
現在は新しい場所で頑張っているわけですが、個人でやっているからこそ「出会えた人たち」もいます。
この「出会い方」とは、やはり学校とは違ったプラットフォームだからこそ、起き得ることだと思ったのです。
学校ですと、私立や塾、予備校でない限り、発信することはできません。
僕はSNSをやっていましたが、全部「鍵アカ(=プライベートアカウント)」にしていました。
生徒と、個人で繋がれてしまうからです。
でも今は、「繋がりたい放題」ですよね笑。
そう思えると、とても楽しいものです。
だから、これからも発信を続けていきます。
人と繋がって行くために。
おわりに
最初は、発信することに抵抗がありましたが、
と思い、その後吹っ切れましたね。
今のSNS戦略とは、昔で言うところの、
- 看板
- チラシ
- コマーシャル
と大差ありません。
「良いものは良い」ということを、しっかりと発信していきましょう。
それではまた!
