こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、僕はいろんなトラブルに巻き込まれ、結果的に散々な日となりました笑。
やるべき言語学習もサボってしまい、
と、自分のダメさに愕然としました。
しかし、人生を生きていれば、そんな日もあります。
- 山の日もあれば
- 谷の日もある
何もかもがうまくいくのであれば、そんな楽(らく)な人生はありません。
でも僕は、数ヶ月前にダメな日から回復したように、今回もまたすぐに正気を取り戻しました。
今日は「ダメな日にどうするか」ということについて書いていきます。
その時は落ち込んでもいい

順風満帆に見えていた僕の人生も、
- 教員時代も
- 個人事業主になっても
やはり、ストレスやトラブルというものは絶えないものでした。
というよりも、トラブルとは誰にでも起こり得るものであり、問題なく進む人生なんてあり得ないとも思っています。
だから僕の場合、そうしたことがあった場合は、とことんそのことについて「考えること」にしています。
と思われるかもしれませんが、
と思いつつも、考えてしまうから厄介なのです。
だったら、自分が納得するまで時間をとって、悩むだけ悩めばいいのかなと。
先日は、数時間悩んだ後、
と早めに床についた結果、次の日にはだいぶ忘れていました笑。
夢でだいぶうなされましたが、気持ちのいい朝を迎えることとなりました。
僕はいつも「マラソン」に例えますが、
そう思うようにしています。
喉元過ぎれば、なんとやら。
今は大変かもしれませんが、数日後、数ヶ月後には、
となる程度のことなのです。
だったら、気の済むまでとことん考えてみればいい。
そして何時間か考えてみますと、意外と「ま、仕方ないか」と思えるはずです。
自分の人生を俯瞰してみる

そして最近の僕の流行(はや)りは、
と、第三者的に「自分の感情」について分析することです。
僕らが周りの人の「ツラさ」を簡単に理解できないように、僕の「ツラい状況」を他人が理解できるわけでもありません。
と、自分の感情をまるで “他人事” のように見てみたのです。
これが結構、効果的でして。
とか、
と、自分のことを「他人」として見るのです。
そうしますと、感情的になることが少なくなります。
だって、側から見たら大変かもしれませんが、今僕はここにいる「せいじ」ではないのですからね笑。
とね。
でも、意外とそんな感じでも、なんとかなるものです。
トラブルの渦中にいますと、
と「主観的」になってしまいますが、自分のことを “他人” だと思いますと、不思議と、
と声をかけたくなるのです笑。
確かに、僕は自分の人生の「幸せ」を探してはいましたが、
という姿勢のままでいては、なかなかうまくいきません。
うまくいかないことに対して、よりストレスも溜まりますしね。
最低限の「幸せ」を求めたのならば、一歩下がって他の人と見比べてみるのも悪くありません。
「人との比較」はよくありませんが、
と思えれば、なんだかやる気も出てきます。
大丈夫。
ちょっとやそっと、何かがあっただけで人生が終わることはありません。
と、自分に声をかけてあげてくださいね。
また歩き出せば勝ち

さて、次の日を迎えた僕はどうなったか。
この通り、ピンピンしております笑。
と思い、ウキウキしてブログを書いています笑。(強がっているわけではありません)
今ちょっとトラブルになっている仕事のほうも、あくまでバイトですから、あまりにも先方(=会社側)の不誠実さが続く場合は、
と、楽観的に考えていますしね。
このように、大変なのは「その日」か、あるいは数時間程度です。
また次の日から、歩き出せばそれでいい。
他にもわちゃわちゃと大変なことがあったのですが、
と思っていますね。
“ツラいその時” とは、どうしても絶望感に苛(さいな)まれてしまいますが、終わってまた時間が経ち、他のことへと興味が移りますと、人間とはいとも簡単に気持ちを切り替えられるものです笑。
- 友人
- 家族
などと話すのが一番いいです。
と言えば、第三者たちは好き勝手にモノを言ってくれます笑。
とね。
“所詮他人事” だからこそ、あっけらかんと意見を言ってくれるのです。
でもこうした友人や家族が、みなさんにとっても「大事な存在」なのではないでしょうかね。
人の悩みなんて、生きている限り尽きることはありません。
だからこそ「人生」なのです。
僕も毎日ブログを書いていますが、本当にツラい中で書いたこともありましたし、何も考えずに平和に書いた日もありました笑。
波のない人生なんてありませんから、どん底に落ちた後に、自分がどう立ち直っていくかが大切です。
一人で倒れそうになった時は、他の人とお茶でもするか飲みに行くかして、相談をしてもいい。
大丈夫。
人生、なんとかなりますから。
ウダウダしている時間があってもいいですが、いつまでもそこにとどまっていてはいけません。
次へと動き出しましょう。
おわりに
僕は比較的ポジティブな方ですが、先日はいろいろと重なって、また凹んだものでした笑。
でも、その “凹み” の繰り返しで、人は強くなっていきます。
僕もアラフォーですが、やはりどこまで行っても人間です。
感情も動きますし、ツラく感じることもあります。
学生時代の先輩たちだってそうですし、もっと上の人と話していてもツラい経験をしている人は山ほどいます。
と思っておくだけでも、気は楽になりますよ。
それではまた!
